2014.07.20【日译中】数学和语言学(一)

发表于:2014-07-20 00:08 [只看楼主] [划词开启]

    ある入学試験の成績表について数学の点数と語学の点数の相関(コーレレーション)を調べてみたことがあった。各受験者のこの二学科の点数をXYとして図面にプロットしてみると、もちろん、点はかなり不規則に散布する。しかしだいたいからいえば、やはり X = Y で表わされる直線の近くに点の密度が多いように見えた。もっとも中にはXYのいずれか一方が百点に近くて他の一方の数値が小さいような例もあるにはあったが、大勢から見れば両者の間には統計的相関があるといってもたいして不都合はなかったように記憶している。

    曾试过根据某次入学考试的成绩表,调查数学和语言学分数的关联性。将各考生这两科的分数以点表示在XY轴坐标图上,当然,这些点的分布相当不规则。但是大体来说,还是位于表示X=Y的直线附近的点要相对密集。虽然其中也不乏XY的其中一方数值靠近100,而另一方很小的情况,但我还记得当时从总体看来,要说统计结果显示数学和语言学两者间具有关联性,也没什么太过不合适的。


   これはきわめて当たりまえのようにも思われる。結局頭のよいものは両方の点がいいという事が、最も多くプロバブルである、といってしまえばそれだけである。しかしもしやこの二つの学科がこれを修得するに要する頭脳の働き方の上で本質的に互いに共通な因子を持っているようなことはないか。これは一つの問題になる。

    这一直被认为是非常理所当然的事。所以最后往往就只是得出“头脑好的人自然两门成绩都好”这样的结论。但是,也许掌握这两门学科所需的大脑的运作方式在本质上就存在互相共通的因子也说不定,这是个问题。


   ちょっと考えると数学は純粋な論理の系統であり、語学は偶然なものの偶然な寄り集まりのように見える。前者には機械的な記憶などは全然不要であり、後者には方則も何もなく、ただ無条件にのみ込みさえすればよいように思われるかもしれないが、事実はいうまでもなくそう簡単ではない。
    稍微思考下就会发现,数学是纯粹的理论系统学说,而语言学则是偶然之物的偶然聚集。普遍认为前者完全不需要进行机械性记忆,而后者没有任何法则,只需要单纯地死记硬背即可。但自不用说,事实绝不会如此简单。

   

    数学も実はやはり一種の語学のようなものである、いろいろなベグリッフがいろいろな記号符号で表わされ、それが一種の文法に従って配列されると、それが数理の国の人々の話す文句となり、つづる文章となる。もちろん、その言語の内容は、われわれ日常の言語のそれとはだいぶ毛色のちがったものである。しかし幾十百億年後の人間の言語が全部数学式の連続に似たものになりはしないかという空想をほんの少しばかりデヴェロープして考えてみると、この譬喩(ひゆ)が必ずしも不当でない事がわかるかと思う。

    归根结底,数学实际上也是一种语言学,以各种各样的记号和符号表示着不同的概念,这些概念遵循着语法排列起来,然后成为数理之国的人们口中的话语,笔下的文章。当然,这种语言的内容与我们平日说的语言相比就完全是另外一种风格了。但是,如果也试着稍微发散性地设想一下:“几十几百亿年后人类的语言会不会也成为一连串连续数学公式的集合?这样想来之前的比喻也就未必不恰当了

 

最后编辑于:2014-08-06 21:09
分类: 日语
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