2014.07.20【日译中】あふれる(綠意盎然/生氣勃勃)

zhangyan83 (Lin) 路人甲
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发表于:2014-07-20 21:20 [只看楼主] [划词开启]


月並みだがやはり五月は緑.

雖說是很普通,但五月依舊是綠色的。


心に浮かぶのは芽ぶいたばがりの新鮮な若葉、それに目にまぶしくあふれてくる緑だろう。

腦海浮現的是剛吐出新芽的嫩葉,接著便將是炫目美麗的綠葉吧。


美しくはれあがった日はまさにそのとおりで、あながちこのイメージも誤りとはいえないが、統計でみると五月は、意外に雨の日が多いのだ。

正是在如此晴空萬里的日子裏,剛剛的景象未必能說是一種錯覺,據統計,五月的雨水格外的多。


逆にいえば、その数少ない初夏のひの美しさ、輝かしさ強烈な印象をひとに与えている——ということになるだろうか。

相反也可以這麼說,這初夏少有的陽光,它的美麗、燦爛給人帶來了強烈的印象吧。


緑という言葉は、そに鳥—カワセミの羽の色から転じてきたものというのが、色名としては比較的新しいもので、古くは「あお」である。

據說綠色這一詞彙是從 ”sonidori"-翠鳥的羽毛的顏色演變而來的,但作為顏色名來說是比較新穎的詞彙,在古時被稱為“青色”


今でもわたしたちが、緑の葉をさして青葉といっているように、昔は青、青緑、緑にかけての色を「あお」という言葉で呼んでいだ。

正如我們現在也會指著“綠葉”叫“青葉”一樣,以前凡是與藍、藍綠、綠相關的顏色,都是使用的”青“這一詞彙。

といっても、それは色彩に対する感覚が悪かったというだけのことだ。

雖這麼說,但那只不過是對色彩的敏感度不那麼高罷了。


緑は心理学からは安息を与える色だろうだが、ぐんぐんと芽ぶく山の緑を見ていると、その生気のすさまじさに攻めたてられる思いがする。

綠色從心理學上來講是可以給予安定心情的顏色,看向那漫山遍野茁壯成長的綠芽時,感覺像是被那種洋溢著生氣勃勃的氣息攻破了。


「自然界において人間は消費者でしかない。微生物は還元者、植生のみが生産者だ。」という文章をたまたま新聞のコラムで読み、何かわかったような気がした。

“自然界中人類只是消費者,微生物是還原者、只有植物才是生產者。”偶爾也能在報紙的專欄上看到這樣的文章,我好像明白了些什麼。


自然の生命力と向かい合うためには、こちらもあふれるたくましさがなければならないのだろう。

想要直面自然的生命力,我們還需要更加強健的體魄吧。

分类: 日语
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