2014.07.22 【日译中】中国と心の交流を (2) (稲盛和夫氏の経営者ブログ)

haolan0605 (悟莲) 路人甲
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发表于:2014-07-22 17:17 [只看楼主] [划词开启]

近く浙江省杭州で盛和塾の会を開くので出席します。これも2000人くらい集まるようです。この前は成都、さらにその前は重慶でした。どこも私を熱狂的に歓迎してくれて、学ぼうとする意欲が伝わってきます。

不久之后,我将出席在浙江杭州举办的盛和塾大会,听说将有2000人左右聚集一堂。以前在成都,再之前在重庆都举办了盛和塾,无论在哪里我都受到狂热的欢迎,我能够强烈感受到大家学习的热忱。

 

中国にアリババ(アリババ集団)という有名なネット企業があります。本社が杭州にあって、創業者のマーさん(馬雲氏)が今度、私が盛和塾のために来るなら、会にも出るし昼食もともにしたいというので、会おうと思っています。家電最大手のハイアール(中国海爾集団)の創業者である張瑞敏さんから「稲盛さんの経営哲学を勉強しているので、幹部社員に話をしてください」と言われて、数年前に行ったことがあります。通信機メーカーのファーウェイ(華為技術)の創業者、任正非さんも日本に来ると私を訪ねてくれます。

中国有家非常有名的IT公司叫阿里巴巴(阿里巴巴集团),总公司在杭州,其创始人马云先生表示如果我来盛和塾的话,一定参加会议并想共进午餐,我也非常想见他。几年前,家用电器龙头企业(中国海尔集团)的创始人张瑞敏先生表示“我们正在学习稻盛先生的经营哲学,希望您能给我司干部员工上课。”因此也举办过盛和塾。通讯业的华为技术的创始者任正非先生只要来日本就会来访与我见面。

 

尖閣の問題などで中国政府の日本に対する姿勢が厳しさを増しても、私を熱烈に歓迎する経営者の方々の姿勢は全く変わりません。何の報酬も求めずに私が訴え続ける考え方に、心から共感しているからだと思います。なぜでしょうか。

尽管因为钓鱼岛事件,中国政府对日本的态度日渐强硬,但是热烈欢迎我的经营者们的态度丝毫没有为此改变。我觉得大家对于我不计报酬地提倡的思想,从内心感到共鸣。这是为何呢?

広大な国土と多くの人民を抱えて中国は、第2次大戦後も苦難の道を歩みました。経済的に困窮し、謙虚な気持ちで共産主義をベースに国を再建しようと努力したのです。しかし経済が急速に発展すると、中国政府は自信を深め、列強に侵略された苦い経験があるだけに、もっと強い国になろうとする方向に進みました。さらに昔からの中華思想に目覚めて、それが覇権主義といいますか、外に強く出る形になってきたのでしょう。

拥有广大国土和众多人口的中国,二次大战后一路艰辛走来。虽然经济贫困窘迫,但却抱着谦虚的态度努力再建共产主义国家。随着经济的急速发展,中国政府日益增强了自信。正因为有着曾经被列强侵略的苦难经验,而更希望成为强大的国家。再者,以前的中华思想,也可称之为霸权主义的觉醒, 而对外形成了一种强硬的态度吧.

その流れの中で「先に富める者は先に富んでよい」という鄧小平さんの市場経済を容認する思想(先富論)の下で、みんなが経済活動にまい進してきました。もともとビジネスマンとして大変才能がある民族ですから、成功する人がたくさん生まれました。

在这种潮流中, 邓小平先生提出了 能够富起来的人先富的市场经济理论—(先富论),从而整个经济活动向前迈进了一大步.原本,这是个作为生意人很有才能的民族,因此出现了很多成功人士。


分类: 日语
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