2014.07.25【日译中】给女孩们的书——母亲告诉女儿的关于人生的80条智慧(1)

发表于:2014-07-25 08:34 [只看楼主] [划词开启]

 娘と話をしていたら、こう言われたことがある。「ママのアドバイスで一番良かったのは、『人生において致命的なことはない』というものだよ」

 跟女儿谈心的时候,她曾经跟我说:“在妈妈给我的所有建议当中,最让我受用的是:人的一辈子没有什么是致命的。


 ふーん。そうなんだ。意外というか当然というか。たしかに、成績がよくなくても、試験に落ちても、ゼミで恥をかいても、人前で失敗をしても、致命的なことはない。

 ”嗯,原来如此。这确实很意外,不过也是在情理之中。的确,成绩不好、考试失败、在班上丢脸、在大家面前失败,这都不是什么致命的事。


 そのときはパニックになるし、とりかえしがつかないと絶望的になるが、あとから考えればそれほどのことはない。私だって失敗は山ほどあるが、ちゃんと生きている。

 当时,你可能会不知所措,可能会觉得绝望,但是等到事情过去之后你就会觉得其实没有什么。我也有失败的时候,现在还好好活着呢。


 ふむ、「人生において致命的なことはない」か……。どうやら私は、彼女が「ああ、とんでもないことになった」と落ち込んだりしているときに、いつもそう言ってきたらしい。

哦,原来是这句话啊!我好像在她因出错而心情低落的时候一直都是这么跟她说的。


 本人がパニック状態になっていても、たいていはそうたいしたことではない。その場をやりすごせば、なんとかなることばかりなのである。

虽然当事人会手足无措,但是几乎都不是什么大事。只要你撑过去了,就没什么了。


 わたしが、大学生のとき、成績が全優ではないからと、自殺した同級生がいた。真相はわからない。しかし、なんというもったいなさ。「死んではいけない、死ぬことはない」と、その人に言いたかった。

我在大学的时候曾经有同学因为成绩不是全优而自杀的。我们不知道真相究竟是怎样的,只是觉得可惜。我很想跟他说,不要死,这不是什么非死不可的事。


 わたしの秘書にも大学時代、留年をして、自殺をした同級生がいたそうだ。もちろん、本当のことは、本人しかわからない。

我的秘书读大学的时候,也有同学在留级之后自杀了的。当然事实真相究竟是怎样的,只有本人才知道。


 本人によっては、とりたい成績がとれなかったことや、留年をしたことがすごくショックで、いたたまれないと感じたのだろう。

对他本人来说,没有能考到理想的成绩或者是留级确实是一个很大的打击,令他坐立不安。


 しかし、全優がとれなくて、自殺なんてもったいない。わたしは初めから、全優なんて考えていなかったから、成績なんて、という感じだった。

但是,即便不是全优,自杀也是很可惜的。我从一开始就没想过要拿全优,觉得随它去好了。


でも、当時、官僚や学者になろうという人たちは、確かに成績を気にしていた。

不过那个时候想要成为官僚和学者的学生们确实特别在意自己的成绩。


人生はいくらでもやり直せる。過去はどうであれ、誰にでも真っ白な毎日がプレゼントされる。

 人的一生,想要重新来过是很简单的。不管过去如何,每个人都有一个完全空白的明天在等着你。


人生において、致命的なことはほとんどないのだ。

在人的一生中,没有什么致命的。


   



分类: 日语
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