【日文朗读】疯狂补作业系列之猫之事务所(2)

molly_wlm (molly笑笑) 地狱小巫师
61 15 3
发表于:2015-01-29 10:14 [只看楼主] [划词开启]

嘿嘿,一次发两篇,会不会被嫌弃啊,不过如果这是小说哦,应该也有想看看接下来的故事的吧

原音

molly版

ですからかま猫はほかの猫には嫌はれます。

けれどもこの事務所(じむしょ)では、何せ(なにせ1)事務長(じむちょう)が黒猫なもんですから、このかま猫も、あたり前ならいくら勉強ができても、とても書記(しょき01)なんかになれない筈(はず)のを、四十人の中からえらびだされたのです。

大きな事務所のまんなかに、事務長の黒猫が、真っ赤な羅紗(らしゃ1)をかけたテーブルを控えてどっかり腰かけ、その右側に一番の白猫と三番の三毛猫(みけねこ)、左側に二番の虎猫(とらねこ0)と四番のかま猫が、めいめい小さなテーブルを前にして、きちんと椅子にかけていました。

ところで猫に、地理だの歴史だの何になるかといいますと、

まあ、こんな風です。

事務所の扉(とびら)をこつこつ叩く(たたく)ものがあります。

「はいれ。」事務長の黒猫が、ポケットに手を入れてふんぞりかえってどなりました。

四人の書記は下を向いて忙しそうに帳面(ちょうめん3)をしらべています。

ぜいたく猫がはいって来ました。

「何の用だ。」事務長がいいます。

「わしは氷河鼠(ひょうがねずみ)を食いにベーリング地方へ行きたいのだが、どこらがいちばんいいだろう。」

「うん、一番書記、氷河鼠の産地を言え。」

 一番書記は、青い表紙(ひょうし30)の大きな帳面をひらいて答えました。

「ウステラゴメナ、ノバスカイヤ、フサ河流域であります。」

 事務長はぜいたく猫にいいました。

「ウステラゴメナ、ノバ………何といったかな。」

「ノバスカイヤ。」一番書記とぜいたく猫が一緒にいいました。

「そう、ノバスカイヤ、それから何!?」

「フサ川。」またぜいたく猫が一番書記と一緒に言ったので、事務長は少しきまり悪そうでした。

「さうさう、フサ川。まあ あそこらがいいだろうな。」


参考翻译
因此,炉灶猫被其他的猫所嫌弃。
但在这个事务所里,不管怎么说毕竟所长是黑猫,按理这只炉灶猫无论怎么学也无法当上书记,不过它还是在四十人中被选了出来。
在大大的事务所正中央,所长黑猫扶着铺着大红色呢绒桌布的桌子扑通一声坐下,它的右侧是一号(书记官)的白猫和三号的三色花猫,左侧是二号的虎纹猫和四号的炉灶猫,各自在小小的桌子前端正的坐着。
话说对猫来说,所谓地理啊历史啊到底是干嘛的呢?
唔,就是这样的。
有人“咚咚”的敲起事务所的门。
 “进来”所长黑猫手插口袋仰着身子傲慢的叫道。
四个书记官纷纷低头,好像很忙似得翻阅笔记本。
奢侈猫走了进来。

“有什么事吗?”所长问道。
 “我想去白令海峡一带吃冰川鼠,哪里的最好吃呢?”
 “恩,一号书记官,说下冰川鼠的产地。”
一号书记官翻开大大的蓝色封面的笔记本回答道:
分布在乌斯特拉高庄园、劳巴斯海谷、伏萨河流域。(这一部分我认为是作者虚构的地方,实在查不到,我音译的)
所长跟奢侈猫说道:
 “乌斯特拉高庄园、劳巴……刚说是什么来着?”
 “劳巴斯海谷”一号书记官和奢侈猫齐声应道。
 “对,劳巴斯海谷,然后是什么来着?”
 “伏萨河”,因为奢侈猫又和一号书记官一起回答了,所长似乎觉得有些不好意思了。
 “对对,伏萨河。恩,去那些地方就行了。”

最后编辑于:2015-06-05 22:35
分类: 朗读

标签: 日文时光

全部回复 (15) 回复 反向排序

  • 3

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

  • 早读时光
  • 夜猫之声
  • 你读我评
  • 朗读课堂
保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团