支招辨析日语助词

发表于:2015-04-25 21:28 [只看楼主] [划词开启]

对于日语初学者来说,日语助词「に」和「で」的用法无疑是一大难点。今天,就以日语初级语法中最常见的日语助词「に」和「で」为例,和大家分享一下日语助词的学习方法和技巧。


「に」与「で」都可以用在时间和场所的名词之后,表达的意思又有所不同,着实让人挠头。


首先,我们来看一下这两个助词接在表示时间的名词之后的情形。


:  

会議が 3時に 終わります。  

会议在3点结束

    

会議が 3時間で 終わります。 

会议在3个小时内结束


通过上面的两句话,可以看出,「に」用于某个时间点之后,表示某个时点发生的行为,而「で」用于某个时间段之后,表示某个时间范围内发生的事态。似乎区分挺简单的吧,那么我们再看下面的情形。


:  飛行機は 三日に 着きます。

    飛行機は 三日で 着きます。


如何?是不是有点难了呢?其实仔细思考一下的话,可以看出这里的「に」和「で」的用法并没有发生改变。由于「に」的前面是时间点,而「で」的前面是时间段, 所以这两句话中的「三日」在词义上就有所不同了。第一句中的「三日」应该解释为“三号”,而第二句中的「三日」应该解释为“三天”。所以这两句话的意思分 别是:


飞机在三号(那一天)到达。

飞机在三天内到达。


通过上面两个例子,可以看出,「に」和「で」在时间上的用法相对比较明确,对于个别特例,只要具体情况具体分析即可。如果听明白了泡娃老师的讲解,那么我们来做个翻译练习吧!


問題: 工事が 四月に 完成します。

    工事が 四月で 完成します。


友情提示:四个月的说法是「四ヵ月(よんかげつ)」,所以这里不能用刚才的方法来解释。请大家思考一下,再往下拉看答案哦!


现在公布答案,第一句话将「四月」看作一个时间点,意思就是“工程在四月完成”,第二句话则仍然将「四月」作为一个时间段来理解,意思就是“工程在四月内完成”。不可否认两句话意思非常接近,但是说话的侧重点以及语感语境是有微妙区别的哦!


说完「に」和「で」在时间上的区别,我们再来聊一聊空间,也就是地点、场所上的用法吧。我们先来看看下面的情形。


:  

黒板に、字が 書いてある。 

在黑板上写有字

    

教室で、字を 書いている。 

在教室里写字


学习过补助动词「~ている」「~てある」的小伙伴应该知道(没学过的也耐心往下看哦),「字が書いてある」表示的是人为维持的状态,意思是“写着字”或者 “写有字”,「字を書いている」表示的是正在进行的动作,意思是“正在写字”。两者最大的区别是,前者用于“静”的状态,后者用于“动”的行为。所以,在“静”的场所后面用「に」,“动”的场所后面用「で」。如何?理解起来并不难吧。那么,我们来做一道题。


問題: 電車_____(に/で)乗る。


还是请大家思考一下,再往下拉看答案哦!


相信有不少同学会这样思考:“上车”是动作,属于“动”的行为,所以应该用「で」。但是泡娃老师就要问了,“上车”的确是动作,但是这个动作是发生在电车里的吗?难道我们想表达的是“在电车里上车”这个意思吗(在电车里骑自行车是不好的哟)?


还是先公布答案吧,这里应该用「に」,但并不是表示“静”的状态,而是因为「に」可以表示行为动作的方向、附着点、着落点。说得通俗易懂点话,就是“(从车外)上到电车里”的意思,即电车是“上车”这一行为的终点(或者说着落点)。至于“上车”这个动作的发生地点,我们都知道是在车站里,所以这句话如果说完整的话,就是:


駅で 電車に 乗る。

日语学习当中时常能看到词首加了“お”或“ご”的词语和说法,大概都知道是表达尊敬的意思,但是实际使用的时候又会迷惘于到底该用“お”还是用“ご”呢?

「ご質問があります」は間違い!敬語『お』と『ご』の使い方

“ご質問があります”错了!敬语“お”和“ご”的用法


名詞につく『お・ご』の使い方に迷ったことはありませんか?

大家对名词前的“お・ご”的用法有过迷惑吗?


◆尊敬語としての『お・ご』

◆作为尊敬语的“お・ご”



『お・ご』は、本来「先生のお写真、お名前、ご家族」というように、相手の行為や所有物について尊敬語の働きをします。

“お・ご”原本是对对方行为及所有物的尊敬语,如“先生のお写真、お名前、ご家族(老师的照片、名字、家人)”。


◆自分がする動作・行為に『お・ご』はつけられない

◆自己的动作•行为不能加“お・ご”


基本的に、敬語の「ご」「お」は自分がする動作・行為には付けません。

敬语“ご”“お”通常不用于自己所做的动作•行为。



「御」が付けられないときは、自分の行為やものごとが相手や第三者に直接かかわらない場合です。

自己的行为及事情不与对方或第三方直接相关时,不能加“御”。


×)「(私の)お考え」「(私の)ご理解」「(私の)お鞄」


◆ただし、謙譲語として使う場合は、自分がする動作・行為にも『お・ご』をつけられる

◆不过,作为谦让语使用时,“お・ご”也可用于自己的动作•行为


相手がある行為の場合は、自分側のことばでも『お・ご』をつけることができます。

在自己行为中存在对方的时候,指称己方的词语也可以加“お・ご”。


【正しい使い方】

【正确用法】


○「(上司のために/为领导)ご説明する」
○「(上司を/让领导)お乗せする」
○「(上司に求められたことに/领导要求自己)ご回答します」
○「(上司に/跟领导)ご連絡します」
○「(上司への/给领导的)お手紙」
○「(上司への/向领导的)ご説明」


相手に関係してなんらかの影響を与える場合は、自分側に「お・ご」を付けることができます

在与对方相关且产生某种影响的情况下,可以对己方使用“お・ご”


【正しい使い方】

【正确用法】


○「ご報告があります」
○「ご連絡をします」


職場のコミュニケーションの基本といわれる「報告・連絡・相談」にも、相手があれば「ご報告があります」「ご連絡をします」のように『お・ご』をつけることができます。

在人称职场沟通基础的“报告、联络、商量”中,如果存在对方的,也可以加“お・ご”,比如“ご報告があります(我要汇报)”“ご連絡をします(我会联络)”。



【間違った使い方】

【错误用法】


×「ご質問があります」
×「ご依頼があります」
しかし、同じように相手がある場合でも、「ご質問があります」「ご依頼があります」というのはおかしいとされています。

但是,即使同样是存在对方的情况,说“ご質問があります”“ ご依頼があります”还是让人觉得别扭。


「質問」「依頼」は、その行為自体は相手に向かっていますが、話し手の一方的な行為であったり、相手にとって恩恵をもたらしたりしていませんから、謙譲語は使えません。

“質問”“依頼”的行为本身虽然是针对对方,但这要么是说话人单方面的行为,要么没有给对方带来恩惠,所以不能用谦让语。


◆"『お・ご』を使える時と使えない時"の覚え方

◆何时可用或不可用“お・ご”的记忆方法


〔~して差し上げる〕という表現ができることばは、謙譲語の『お・ご』をつけることができると覚えておきましょう。

请记住能用于“~して差し上げる(为别人做了什么)”意义的表达可以加谦让语“お・ご”。


報告・連絡などは、「報告を差し上げる」「連絡を差し上げる」といえますが、質問・依頼などは「質問を差し上げる」「依頼を差し上げる」とはいえません。

报告、联络可以说“報告を差し上げる”“ 連絡を差し上げる”,但是提问和委托时却不能说“質問を差し上げる”“ 依頼を差し上げる”。


◆ところで…『お』と『ご』はどう使い分ける?

◆那么,“お”和“ご”如何区分使用呢?


「お」は訓読みに・・・お手紙、お答え

“お”加训读词……お手紙、お答え


※音読みでも「お」をつける場合もあります。

※音读词汇也有加“お”的。


例)お返事・お天気
「ご」は音読みに・・・ご心配、ご回答

“ご”加音读词……ご心配、ご回答


「大丈夫です」、「わかりました」、「頑張ってください」…学日语的你是不是经常使用这些表达方式呢?但有些说法绝对不能对“目上”(上级、长辈)使用,来看看你的日语戳中雷区了吗?

使ってはいけない!「目上」の人へのNGワードと言い換えワード

绝不能用!对“上级”不能说的话及相应的转换说法


-「目上」の人へのNGワードにはどんなものがあるの?

-不能对“上级”说的话都有哪些呢?


《例》NGワード⇒言い換えワード

《例》不能说的话⇒转换说法


「ご苦労様です」⇒お疲れ様でした


本来「ご苦労様です」という言葉は「自分のためにやってくれた仕事」をしている人に対して使われる言葉です。目上に対しては「お疲れ様でした」を使います。

“ご苦労様です(你辛苦了)”的说法原本是用于“为自己而工作”的人的表达。对上级要使用“お疲れ様でした(您辛苦了)”。


例えば自宅に荷物を届けてくれた配達員さんや、自分が勤めている会社にいる警備員さんなどに使う言葉。

比如快递员到你家送快递,以及对自己上班的公司的保安等使用的说法。



「分かりました」⇒かしこまりました・承知いたしました


「分かりました」は上司などの目上の人に対して使ってしまうと失礼に当たります。「かしこまりました」「承知致しました」という謙譲語を使います。

“分かりました”用于领导等上级会很失礼。要用“かしこまりました”“ 承知致しました”等谦让语。


「了解しました」⇒かしこまりました・承知いたしました


『了解』という言葉は、上から相手を見て許す場合に使う言葉。お客様や目上の人には「かしこまりました」「承知いたしました」と言うようにしましょう。

“了解”这个词是以上级看下级的角度并表示同意时使用。对客户和上级请说“かしこまりました”“ 承知いたしました”。


「助かります/助かりました」⇒お手数おかけしました・ご迷惑おかけしました


「助かりました」は、相手に対する敬いのニュアンスがあまりありません。例えば、仕事でミスして、助けていただいて何とかなったときは「お手数おかけしました。」「ご迷惑おかけしました。」でよいでしょう。

“助かりました”几乎没有对对方的敬意成分。比如工作上失误了,别人帮自己收拾了残局,这时候可以说“お手数おかけしました。(给您添麻烦了)”“ご迷惑おかけしました。(给您添麻烦了)”。


「大丈夫です」⇒(ケースバイケースで/个案处理)


「大丈夫です」は、完全に自分主体の発言なため、目上の人は"判断するのはお前じゃない"と不快に思うことも。例えば「予約できますか?」と聞かれたときは「はい、ご予約いただけます」と答えるようにしましょう。

“大丈夫です”是纯粹的自我主体式的说法,这可能让上级感到不快,觉得“下判断的可不是你”。比如被问到“能预约吗?”可以回答“はい、ご予約いただけます(可以预约的)”。


「感心しました」⇒感銘を受けました


目上の人を褒めるときは、謙虚な姿勢を見せるたいところ。「感心」は目下に向かって言う言葉なので、ふさわしくありません。「感銘を受けました」が妥当です。

赞扬上级的时候,当然想要展现出谦虚的姿态。“感心”是对下级用的说法,所以不合适。说“感銘を受けました”才妥当。


「頑張ってください」⇒ご成功をお祈りいたします・ご活躍をお祈りいたします


「頑張ってください」よりも「ご成功をお祈りいたします」や「ご活躍をお祈りいたします」のほうがベター。

比起说“頑張ってください”还是“ご成功をお祈りいたします(预祝您成功)”或“ご活躍をお祈りいたします(祝您大展身手)”更好。


「どうしますか」⇒いかがなさいますか


「○○の件はどうしますか?」ではなく「○○の件はいかがなさいますか?」というような使い方をする。

不能说“○○の件はどうしますか?”而要用“○○の件はいかがなさいますか?”的说法。


「できません」⇒いたしかねます


「できません」というような断定的な言い方は日本人にはなじみません。また接客業界等では、お客様に対して否定系の言葉を直接話してはいけないという暗黙のルール(常識)があります。特に話し相手がお客様の場合は必然的に遠まわしな言い方にしたほうがよいでしょう。

“できません”这类断定式的说法不受日本人待见。此外,在接待客人的行业有着不能对客人直接使用否定说法的潜在规则(常识)。尤其是说话对象是客户的时候无疑使用委婉的说法为好。


「なるほど」⇒さようでございますか


「なるほど...」は、本来は上の立場の人が使う言葉であり、「なるほどなるほど...」繰り返して使うとバカにしているようにも聞こえます。

“なるほど...”原本是处上位者所使用的说法,尤其是如“なるほどなるほど...”这样复数使用会让人觉得被当傻瓜似的。


「お久しぶりです」⇒ご無沙汰しております


「お久しぶりです」は誰に対しても使えるカジュアルな表現ですが、目上の相手には「ご無沙汰しております」が適切。丁寧語である「お久しぶり」に対し、「ご無沙汰しております」は相手を敬う意味合いが強い言葉です。

“お久しぶりです”是对任何人都能用的日常表达,对上级说“ご無沙汰しております”更恰当。相对于郑重语的“お久しぶり”,“ ご無沙汰しております”对对方所含的敬意更强。


「すみませんが」⇒恐れ入りますが


ビジネスマナーとして「すみませんが」、「申し訳ありませんが」などの謝り言葉は極力避け、「恐れ入りますが」を使う。

在商务场景中要极力避免用“すみませんが”、“ 申し訳ありませんが”等道歉方式,而要用“恐れ入りますが”。


「いま行きます」⇒ただいま参ります



目上の人に敬意を払うために、「行く」の謙譲語である「参る」を使います。さらに、「いま」を改まった言い方の「ただいま」とすると、なおベターです。

为表达对上级的尊敬,要使用“行く”的谦让语“参る”。另外如果能把“いま”改说为更正式的说法“ただいま”就更好了。


-ちなみに以下の言葉は目上の人に使っても問題ない

另外下述说法对上级使用也没有问题


お大事になさって下さい


体調を心配する場合の言葉。「くれぐれも」という言葉を前につけるとさらによいでしょう。

这是担心对方身体时的说法。如果能在前面加上“くれぐれも”就更锦上添花了。



各位


社内文書などで用いる言葉。「各位」という言葉自体が敬称なので、目上の人へ用いても失礼には当たりません。

这是公司内文书使用的词语。由于“各位”本身就是敬称,对上级使用也不会失礼。


ご自愛ください


メール・手紙などで用いる言葉。「ご自愛ください」は上から目線ではありません。むしろ目上の方だからこそ申し上げる言葉です。

这是邮件,书信等使用的词语。“ご自愛ください”没有自上而下的俯视感。倒不如说这正是对上级该使用的表达。



最后编辑于:2015-04-25 21:33
分类: 知识库

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