【春宵苦短少年学习吧】第01课(翻译练习) 2015-07-14 小さな旅から大きな旅へ-2 辻邦生

九尾鱼儿 (巴克)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
地狱大巫师
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发表于:2015-07-14 13:48 [只看楼主] [划词开启]

こう見ますと登攀とか極地旅行などは、旅そのもののための旅ですが、最終目標への到達なしには旅の意味がなくなりますから、やはり第二の旅にいれるべきでしょう。

如此看来,虽说攀登和极地旅行,都是为了旅行本身而去旅行,但不能到达最终目标的话旅行也就毫无意义这点来看,应该归入第二类旅行吧。

  そうしますと、この第三グループの旅は、旅そのものが目的の旅つまり楽しみの旅、遊びの旅ということになります。例えば「ローカル線の旅」などは、わざわざ田舎の汽車旅をするわけですから、速く到着することを願う「手段の旅」でもなく、科学的観察眼によって外界を眺める「知の旅」でもなく、ローカル線のひなびた、のどかな人情味を味わう、趣味の旅、享受の旅、詩的味わいの旅ということになります。これを『楽しみの旅」と呼んでおきましょう。

  将之归入第二类的话这样的话,这里的第三类旅行,为旅行而旅行--也就成了享受乐趣、游山玩水的旅行。比如“地方线路旅行周边游”之类的,特意乘汽车感受乡间之旅,并非赖于快速到达的“方式之旅”,也不是根据科学观察之眼眺望未知的“知识之旅”,而是去地方线路的纯朴村落、悠闲自得的体会当地风土人情,将旅行变成趣味之旅、享受之旅、感受诗情画意的旅行。我们把这种旅行暂称为“愉悦的旅行”。

私たちが旅に憧れるとき、ほとんどこの楽しみの旅です。私は通りすがりに誰かがイタリアという言葉を口にするのを耳にした。突然、全身にイタリアに旅したいという欲望が燃え上がった。あのとき私を引きとめることのできたのは、ただ死だけであったろう」というジョージ.ギッシングの『イタリア旅行記』の文章は、この「楽しみの旅」への望を実に鮮やかに描いています。ボードレールが空想した「旅への誘い」、プルーストを捉えたヴェネツィアへの誘惑、スティーヴンソンの辿った南仏セヴェンヌの桟道など、いずれも「楽しみの旅」「詩的喜びに満ちた旅」だったのです。

    我们在憧景旅行时,基本都是这种“愉悦的旅行”。“走在路上听到(擦肩而过的)路人说着意大利语,突然,全身燃起想去意大利旅行的欲望,此时,如果被什么牵制束缚了的话,想去死的心都有了”吉辛所著“意大利旅行记”中,如实鲜活的描写出了对“愉悦之旅”的渴望心情。德莱尔幻想中“去旅行的诱惑”、捕捉了威尼斯之旅对普鲁斯特的诱惑、斯蒂文生的千辛万苦到达的南佛塞文的桟道等等...都是"愉悦之旅""满载诗意的喜悦之旅"此南佛塞文的桟道是个人理解,度娘也未查到,有时间读读斯蒂文生的作品再来找寻答案哈

  この「楽しみの旅」は旅そのものが快楽の味わいを持っています。旅があたかも「甘い蜜」を入れた容器であって、旅立つと、すぐ甘い蜜を味わえるというわけです 。

此“愉悦的旅行”是指体会旅行本身所独具的快乐。旅行就像容器里注入“甜蜜的蜂蜜”,一旦起程,马上就会品味到那甜甜的蜂蜜滋味。



最后编辑于:2016-05-01 21:28
分类: 学习

标签: 听说写译

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