2015.7.16【日译中】恋人も結婚も「うざい」が4割!「ひとりが好き」な若者たち①

oonishi922 (チマキ) 初涉译坛
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发表于:2015-07-16 17:58 [只看楼主] [划词开启]

「恋人も家族も欲しくない」。そんな若者の意識が明らかになった。「個」の意識ばかりが優先され、日本社会は崩壊寸前だ。

“不想谈恋爱,也不想组建家庭。”这些年轻人们的意识开始变得清晰起来。“自我优先”的意识形态,促使日本社会面临即将崩溃的危机。

3割以上が結婚に興味なし

 

3成以上的人对结婚没有兴趣

 「ひとりでいることが自由で楽しいんです。好きなときに美術展やコンサートにも行けるし、趣味に使うおカネも自由になる。ついこのあいだもひとりで東京江東区の清澄白河にある、新しいコーヒー屋に遊びに行きました。サードウェーブ・コーヒーといって、いま流行ってるんですよ。結婚して子供がいたら、コンビニのコーヒーで満足するしかない。家族にしばられるよりも、SNSなどで友だちとユルくつながりながら自由を満喫できる今の生活のほうがずっといいです」

“很享受自己一个人自由自在的感觉。可以随心所欲地欣赏美术展览和音乐会,也可以将钱花在自己喜欢的地方上。就在前几天,我也是一个人前往新建于东京江东区的清澄白河边上的咖啡店。说起第三波咖啡,现在很流行呢。若是结了婚生了小孩,就只能满足于便利店里的咖啡了。与其被家人束缚,还不如在SNS等社交网络上跟朋友轻松地聊天,享受当下自由的生活来得更愉快一些。”

 都内で建築会社の事務員として働く栗山晴美さん(仮名、31)は、結婚にまったく興味がわかないと言い切る。こざっぱりとしたファッションで、はっきりとした顔だち。男性受けの悪いタイプでは決してない。事実、3ヵ月前まで付き合っている男性がいたが、結婚の話を持ち出されて、それを断ったため疎遠になった。

“我对结婚完全提不起劲儿。”栗山晴美(化名,31岁),这位就职于东京都内一所建筑公司的职员如是说。干净利落的打扮以及眉清目秀的面容,在男性群体中必然是很受欢迎的类型。而事实上,三个月前与她交往中的男朋友提出了结婚的话题,却遭到了她的拒绝,为此双方的关系变得疏远了起来。


 「恋人はいたらいたでいいですが、束縛されるのはイヤ。家族として苦楽を共にするなんて考えられません。私は一人っ子なので、ゆくゆくは両親の介護の心配もある。そのうえ、結婚相手の親の面倒を見るなんて考えられません」

“有恋人的话自然不错,但也不希望被人约束。还没有考虑过作为家人一起同甘共苦之类的事情。因为我是一名独生女,将来也要花心思照看自己的父母。况且,我还没有考虑过照顾对方父母之类的事情。”

 栗山さんのような「結婚をしたくない」若者が増えている。それを如実に示す衝撃的なデータが立て続けに発表された。

以栗山为例,这群“不想结婚”的年轻人正在逐渐增多。而不断发布的以下这一系列具有冲击力的数据,亦如实反映了这种情况。


 一つは日本生命が615に発表したアンケートで、独身者の24%が「結婚したくない」「あまり結婚したくない」と答えたのだ。男女別でみると、女性の31%が結婚に消極的な回答をしており(男性は163)、独身女性の3人に1人が結婚に興味がないということがわかった。

一个是在日本生命于615日发表的问卷调查中,有24%的单身人士回答道“不想结婚”或者是“不太想结婚”。将男性和女性分开来看的话,31%的女性对结婚一事都是给予消极的回答(男性则是16.3%),也就是说3名独身女性里头有1人对结婚一事是没有兴趣的。


 もう一つは、内閣府が622に発表した「結婚・家族形成に関する意識調査」で、20代と30代の男女2643人が対象だ。そのうち未婚で恋人がいない男女761人に「恋人が欲しいか」と尋ねると、376%が「欲しくない」と答えた。その理由の大半は「恋愛が面倒」、「自分の趣味に力を入れたい」というものだった。約4割が、恋人と付き合うのも、家庭を持つのも「正直うざい」と答えているのだ。

另一个则是在内阁府于622日发表的《关于结婚、组建家庭一事的意愿调查》中,选取了26432039岁的男女作为调查对象。其中未婚且单身的人士达761名。当被问到 “是否想要谈恋爱”时,有37.6%的人回答“不想谈恋爱”。其理由大半都是“谈恋爱太麻烦”、“想要倾注于自己感兴趣的事物。”而约有四成人士对于谈恋爱、担负家庭一事都回答道:“实在很烦。”

 ほんの少し前までは、若者なら恋人がほしいのが当然で、口には出さないまでもおカネを稼ぐのも「女にモテたいから」というのが普通ではなかったか。著書に『ルポ中年童貞』があるノンフィクション作家の中村淳彦氏が語る。

“直到前不久,年轻人想要谈恋爱这种想法都是理所当然的。即便嘴上不说,努力赚钱、希望受女性们的欢迎,不是很普遍的现象吗?”著有《实报、中年处男》的纪实作家说道。


 「1950年の男性の生涯未婚率は15%でしたが、2010年の国立社会保障・人口問題研究所(以下、社人研)の調査では2014%です。とりわけ非正規社員など収入の低い男性の未婚化が進んでいる。低収入に苦しむ男性たちにとって、結婚はもはや『上流階級』にだけ許された特権で、自分たちには関係ないという意識も見られます。'90年代半ばから無料でも楽しめるオンラインのゲームが充実し始め、そういうところにアクセスすれば自分と同じように結婚と縁遠い人がたくさんいるので安心してしまって、危機感を持たない男性も増えている」

 社会学者の山田昌弘・中央大学教授も格差問題が未婚化を助長していると分析する。

1950年的男性终生未婚率是1.5%,而在2010年国立社会保障、人口问题研究所(以下称“社人研”)的调查中则升至20.14%。其中非正式员工等低收入男性的未婚率增长速度尤为显著。对恼于低收入的男性群体而言,结婚已然成为 “上流阶层”才被允许拥有的特权了,并且跟自己没什么关系。自95年开始,一些免费的趣味在线游戏开始充实起来。一些男士登陆上去便会发现跟自己一样没有姻缘的人大有人在而倍感安心。而这群没有危机感的人数量也在逐渐增加。”

“格差问题促进了未婚率的增长。”社会学者、中央大学教授山田昌弘先生分析道。


 「先行き不透明な社会を生き抜くに当たり、女性たちも収入や雇用が不安定な男性とは結婚したがらなくなった。日本の女性はとくにその傾向が強く、交際にいたる段階で男性を選別しがちです。『いい結婚に結びつかない恋愛はムダなコストである』という発想になって、純粋に恋愛関係を楽しめない風潮になっているのです」

“由于将来要在这个鱼目混杂的社会中生存下去,女性们也不愿意跟收入及就业不稳定的男性结婚。日本女性在这方面的倾向尤为强烈,甚至在交际的阶段就开始对男性进行挑选。‘不能发展为美满姻缘的恋爱只不过是竹篮打水一场空’的思想逐渐形成,无法享受纯粹的恋爱关系成为了时下风潮。”

……

分类: 日语
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