【读小王子学日语】第9章

boy1900 (顾越老师)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
资深达人
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发表于:2015-07-17 21:41 [只看楼主] [划词开启]

【写在前面】

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 星から出るのに、その子は渡り鳥を使ったんだと思う。出る日の朝、自分の星の片付けをした。火のついた火山のススを、丁寧に払った。そこには二つ火のついた火山があって、朝ご飯を温めるのにちょうどよかった。それと火の消えた火山も一つあったんだけど、その子が言うには「万が一!」のために、その火の消えた火山も同じようにススを払った。しっかりススを払えば、火山の火も、どかんとならずに、ちろちろと長続きする。どかんと言っても、煙突から火が出たくらいの火なんだけど。もちろん、僕らの世界では、僕らはあんまりちっぽけなので、火山のスス払いなんて出来ない。だから、僕らにとって火山ってのはずいぶん厄介なことをする。

 我想小王子大概是利用一群候鸟迁徙的机会跑出来的。在他出发的那天早上, 他把他的星球收拾得整整齐齐,把它上头的活火山打扫得干干净净。——他有两 个活火山,早上热早点很方便。他还有一座死火山,他也把它打扫干净。他想, 说不定它还会活动呢!打扫干净了,它们就可以慢慢地有规律地燃烧,而不会突 然爆发。火山爆发就象烟囱里的火焰一样。当然,在我们地球上我们人太小,不 能打扫火山,所以火山给我们带来很多很多麻烦。                      「〈火のついた火山のススを、ていねいにはらった。〉」のキャプション付きの挿絵 

〈火のついた火山のススを、ていねいにはらった。〉

 それから、この王子くんはちょっとさみしそうに、バオバブの芽を引っこ抜いた。これが最後、もう絶対に帰ってこないんだ、って。こういう、毎日きめてやってたことが、この朝には、ずっとずっといとおしく思えた。最後にもう一度だけ、花に水をやって、ガラスの覆いを被せようとした時、その子は不意に泣きたくなってきた。

 小王子还把剩下的最后几颗猴面包树苗全拔了。他有点忧伤。他以为他再也 不会回来了。这天,这些家常活使他感到特别亲切。当他最后一次浇花时,准备 把她好好珍藏起来。他发觉自己要哭出来。


「さよなら。」って、その子は花に言った。

“再见了。”他对花儿说道。


 でも花は何も返さなかった。

 可是花儿没有回答他。


「さよなら。」って、もう一度言った。

“再见了。”他又说了一遍。


 花はえへんとやったけど、病気のせいではなかった。

 花儿咳嗽了一阵。但并不是由于感冒。


「あたし、バカね。」と、何とか花が言った。「許してね。お幸せに。」

 她终于对他说道:“我方才真蠢。请你原谅我。希望你能幸福。” 


 突っ掛かってこなかったので、その子はびっくりした。ガラスの覆いを持ったまま、おろおろと、その場に立ち尽くした。どうして穏やかで優しいのか、分からなかった。

 花儿对他毫不抱怨,他感到很惊讶。他举着罩子,不知所措地伫立在那里。 他不明白她为什么会这样温柔恬静。


「ううん、好きなの。」と花は言った。「君がそのこと分かんないのは、あたしのせい。どうでもいいか。でも、君もあたしと同じで、バカ。お幸せに。……覆いはそのままにしといて。もう、それだけでいい。」

 “的确,我爱你。”花儿对他说道:“但由于我的过错,你一点也没有理会。 这丝毫不重要。不过,你也和我一样的蠢。希望你今后能幸福。把罩子放在一边 吧,我用不着它了。”


「でも風が……」

“要是风来了怎么办?”


「そんなにひどい病気じゃないの……夜、ひんやりした空気に当たれば、よくなると思う。あたし、花だから。」

“我的感冒并不那么重……夜晚的凉风对我倒有好处。我是一朵花。”


「でも虫は……」

“要是有虫子野兽呢?……”


「毛虫の1匹や2匹、我慢しなくちゃ。チョウチョと仲良くなるんだから。すごくきれいなんだってね。そうでもしないと、ここには誰も来ないし。遠くだしね、君は。大きな虫でも怖くない。あたしには、ツメがあるから。」

“我要是想认识蝴蝶,经不起两三只尺蠖是不行的。据说这是很美的。不然 还有谁来看我呢?你就要到远处去了。至于说大动物,我并不怕,我有爪子。”


 花は、無邪気に四つのトゲを見せた。それからこう言った。

 于是,她天真地显露出她那四根刺,随后又说道:


「そんなぐずぐずしないで、いらいらしちゃう。行くって決めたんなら、ほら!」

“别这么磨蹭了。真烦人!你既然决定离开这儿,那么,快走吧!”


 なぜなら、花は自分の泣き顔を見られたくなかったんだ。花って弱みを見せたくないものだから……。

 她是怕小王子看见她在哭。她是一朵非常骄傲的花……

最后编辑于:2015-07-23 14:38

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