2015.07.18【日译中】修理回忆之时 黑猫爸爸(十)

发表于:2015-07-18 23:59 [只看楼主] [划词开启]

どうして修理屋さんの家で朝食を食べることになるのかまでは頭が回らないまま、明里は太一と呼ばれた男とともに、気づけば洋館のドアをくぐっていた。

还没理解过来结果怎么会变成了去修理店老板家吃早饭,明里就和被叫做太一的男人一起,不知不觉间已经地走到了穿过了西式建筑的门


通りに面した窓から朝日が差し込んでいる。壁やガラスケースには所狭しと時計が並 んでいたが、どれも見るからに年代物だ。ガラス戸で仕切られた隣室の方に視線を向けると、広いテーブルには、時計らしきものがバラバラに分解され、部品とともに道具類が整然と置かれていた。

朝阳正从靠路边的窗户照射进来,墙壁上和玻璃橱柜里摆满了钟表,无论哪个看上去都有一定的年代了。向被玻璃门隔着的隔壁房间看过去,在宽大的桌面上,似乎是钟表的东西被分解开来,零件和各类工具一起被整齐地摆放着。


「このお店って、何屋さん?」

“贵店是经营什么的呢?”


「ああ、時計屋だょ。入り口に看板があるんだけど、気づかなかった?飯田時計店」そうだったんだ。

“是时钟店哦。门口倒是有放着招牌,没注意吗?叫做‘饭田时钟店’。”


「じゃ、時計の修理を……?」

“那么,是修理时钟……?”


「うん、昔は新品の時計も売ってたんだけど、修理の依頼の方が多くてね」

“过去也卖过新的时钟,但是修理的委托要比较多呢。”


つまり、”おもいでの時”ではなく、”おもいでの時計”だ。シヨーウィンドウにあった金属製のプレートの文字は、板に上から貼り付けられていた。計の文字だけがはずれたのかなくなっていたのではないだろうか。

也就是说,不是“回忆之时”,而是“回忆的时钟”。橱窗里面金属牌上的文字是贴上去的,只是“钟”字掉了下来吧。


納得すればおかしくなって、笑い出しそうになった明里はあわてて口元を手で覆った。

想清楚后明里莫名觉得好笑起来,忙用手遮住了嘴。


「どうかした?」

“怎么了?”


「う......う、っん、何でもない」

“唔……嗯,没什么。”


「いつも思うけど、こんな面倒な仕事よくやるよ」

“我一直在想,这种麻烦的工作亏你还干得不错。”


太一が生意気なロをきくが、修理屋、ではなく時計屋さんは気にしていない。

听到太一任性的话语,修理店老板,不,是时钟店老板并没在意。


「二十年もすると、よほどのメーカーでない限り、部品の在庫がなくなって、修理できないって言われるんだ。それでも気に入った時計を使い続けたいって人がいると、何とかしてよみがえらせたいって思う。この仕事、なかなか楽しんでるよ」

“大家都说,要是过了二十年,如果不是非常有名的厂商生产的时钟,那零件也不会有库存,是无法修理的。但尽管如此,要是还有想继续使用自己喜欢的时钟的人在的话,我想尽力将它们修好。做这份工作一直挺开心的呢。”


思い入れのある時計は、持ち主とともにその時を刻んできた、まさに"おもいでの 時"そのものかもしれない。だったら彼が修理するものも、ただの機械ではないのだろうか。

融入意念的时钟,刻下了与主人一起经过的时间,可能是真正的“回忆之时”也说不定呢。这样一来,他修理的也不是单纯的机械了吧。


「それでエプロン」

“所以才穿着围裙啊。”


「えっ?」

“诶?”


「昨日、エブロンをしてたでしよ。カフェの店員さんみたいなのに、何のお店だかわからないから不思議に思ってた」

“昨天你穿着围裙呢。像咖啡店员一样的打扮,都不知道你的店是做什么的,感觉有些奇怪呢。”


「ああ、仕事中もそうだけど、あのときは夕飯の買い出しに行こうと出かけたところだった」

“哦,工作的时候倒也是这样没错,那时候是正打算出门去买晚餐。”




最后编辑于:2015-07-20 11:08
分类: 日语
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