2015.07.19【日译中】デュラララ!!无头骑士异闻录 第九章 两个女主角 伤疤女篇(3)

珊狗儿 (狗狗) 译坛英杰
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发表于:2015-07-19 15:18 [只看楼主] [划词开启]

首は自分の愛に応えてくれない。だが、それはまだ自分の愛が足りないからだ。彼はそう呟きながら、一方通行の愛を永遠の繋がりであると信じ続けている。

头没有回应自己的爱。但是,那是因为自己的爱还不够多。他这样嘟囔着,仍然相信单方面的爱才是永远的羁绊。

 

――一度手に入れてから手放した愛は、どうしてこうも愛おしのか。

——曾经得到后又放手的爱,怎么会这么的惹人怜爱啊!

 

恋に恋する中学生がノートに書き溜めるような事を呟きながら、誠二は力強い足取りで研究所に向かっていた。

诚二一边嘟囔着好像爱上恋爱的初中生在日记本里写的话,一边迈着矫健的步伐朝研究所走去。

 

「姉さんに任せるとは言ったけど……やっぱり彼女を一人にはしておけないよ。それに、いくら研究のためだからって、彼女を切り刻んだり頭の中をのぞいたりするなんて可哀想だよ」

“虽然说了交给姐姐处理……但我果然不能放着她一个人啊。而且,无论如何,为了研究就把她砍碎窥探她脑袋里面也太可怜了啊。”

 

事の重要さをまるで理解していない台詞をブツブツと呟きながら、誠二は研究所の入口がある通りに入っていった。

诚二一边在嘴里念叨着完全没有理解到事情有多重要的话,一边走上了研究所入口所在的大街。

 

「やっぱりあの時に返すべきじゃなかった。断固として抗議しなきゃ。姉さんだって伯父さんだって、僕達の愛を見せればいつかは納得してくれるさ。それでも駄目なら、駆け落ちしよう」

“果然那时候我不该回来的。我必须果断抗议。不管是姐姐还是伯父,只要让他们见识到我们的爱,总有一天他们会接受的。这样都不行的话,我们就私奔吧。”

 

まるで身分違いの恋を打ち明ける貴族のようなセリフだが、彼の中ではその決意になんら後ろめたい事もなく、今の様子だけ見ればただの前向きな高校生なのだが――その彼女が、眠り続ける生首だと解れば、逆にこの普通さが恐ろしく異常なものと受け取られる事だろう。

虽然他的话就像将身份悬殊的恋情公诸于世的贵族一样,但他心中对这个决定丝毫不觉内疚。单从现在的情况看来,他只是个积极的高中生,但是——一旦知道了那个“她”是一直沉睡着的人头的话,这种普通反而会被认为是不正常了吧。


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最后编辑于:2015-07-19 15:24

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分类: 日语
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