2015.07.19【日译中】デュラララ!!无头骑士异闻录 第九章 两个女主角 伤疤女篇(13)

珊狗儿 (狗狗) 译坛英杰
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发表于:2015-07-19 17:03 [只看楼主] [划词开启]

「ああ……?」

“啊啊……?”

 

「彼女を離せ!」

“放开她!”

 

青年の叫びに、セルティもそちらを向いてーー突然の流血沙汰に気付き、思わず動きを止めてしまう。

听到青年的叫声,塞尔提也转向了那边——注意到突然发生的流血事件,她不由自主地停止了动作。

 

その隙をついて、パジャマ女はセルティの手を振り解き、路地の奥へと走って逃げ出してしまった。

趁着这个机会,穿睡衣的女人甩开了塞尔提的手,朝着小巷的深处逃走了。

 

セルティはその後を追おうともしたが、何とか踏みとどまって背後を振り返る。そこには足にボールペンを二本突き立てられた静雄がいて、その後ろではブレザーを来た青年が三本目のボールペンを取り出していた。

塞尔提虽然想紧追其后,但勉强停下脚步转身朝向背后。身后是脚上插着两只圆珠笔的静雄,他的身后穿着西装夹克的青年正掏出了第三支圆珠笔。

 

周囲の人ごみがざわめき立ち、何人かの人間が慌てて後ずさる。そこには無関心と恐怖が混在し、何事も無かったかの様に遠回りに横を過ぎていく物や、最初から事態に気付かずにすぐ真横を通っていくものなど様々だ。中には携帯を取り出して写真を撮ろうとしている者さえいた。交番は近くに二箇所あるが、ここは丁度その中間にあるため、どちらに向かうとしても300メートルぐらいの距離がある。

周围的人群吵吵嚷嚷地停了下来,有几个人慌慌张张地退开了。其中有混杂着不感兴趣和恐惧,装作什么也没发生的样子远远绕行的人,也有打一开始就没注意到事态直接从他们旁边经过的人等等,各种各样的人。里面甚至还有取出手机准备拍照的人。附近虽然有两个派出所,但因为这里正好在它们中间,不管往哪边都有300米左右的距离。

 

そんな野次馬の様子を尻目に、ブレザー姿の青年が三本目を構えたままでパジャマ姿の女が走っていた方向に目を向けていた。

用余光看着这些看热闹的人的情况,西装夹克的青年维持着把第三支圆珠笔举在身前的姿势,看向了睡衣女人跑走的方向。

 

そして一言、

然后说了一句:

 

「良かった……」

“太好了……”

 

何が良かっただと詰め寄ろうとしたセルティに、静雄が勢いよく手を突き出した。

面对准备逼问“什么太好了”的塞尔提,静雄猛地伸手拦住了她。

 

掌がヘルメットの寸前でビシリと止まり、何事も無かったかの様な笑顔で呟いた。

手掌在头盔跟前唰地停下,静雄带着仿佛什么也没发生过一样的笑容喃声道:

 

「あ、俺は大丈夫だから。酒のせいであんま痛み感じない。だからいいよ、行って。良く解らないけどさ、おっかけなきゃヤバイんだろ?」

“啊,我没事。因为酒精的缘故我不觉得怎么痛。所以没事了,你去吧。虽然不是很清楚,但是你不追上去的话就糟了吧?”


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最后编辑于:2015-07-19 17:10

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