2015.07.19【日译中】デュラララ!!无头骑士异闻录 第九章 两个女主角 伤疤女篇(16)

珊狗儿 (狗狗) 译坛英杰
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发表于:2015-07-19 17:17 [只看楼主] [划词开启]

だが、全身に激しい痺れを覚えながらもーー誠二はなおも強い眼差しをして、鬼の様な形相の静雄を気後れする事無く睨み返した。

但是,尽管全身都感觉到激烈的麻痹——诚二却用更加固执的眼神,毫不畏惧地反瞪着神色入鬼一般的静雄。

 

「人を好きになる事に……名前なんか関係ない!」

“喜欢一个人这事……和那个人的名字无关!”

 

「あぁ?」

“啊?”

 

尚も鋭い眼光で睨み付ける静雄に対し、誠二は全く気後れを見せてはいない。

面对用更加锐利的眼光盯着自己的静雄,诚二丝毫没有表现出畏惧。

 

「じゃあ、なんで名前も知らない奴が運命の奴なんだ?」

“那,为什么连名字都不知道的家伙是你命中注定的人?”

 

「ーー俺が、愛してるからだ。他に答えなんかない! 愛を言葉に置き換える事なんかできやしないッ!」

“——因为我,爱着她。没别的答案了!爱不能用语言来衡量!”

 

考えるように覗き込む静雄に対し、誠二は握り続けていたペンを高く振り上げた。

对着思考一般窥探着自己的静雄,诚二高高举起了一直握在手中的笔。

 

「だから俺は、行動で示すッ! 彼女を守る、それだけだッ!」

“所以,我会用行动表示!我要保护她,仅此而已!”

 

静雄の顔面に向けて振り下ろされたペン。それをもう片方の手であっさりと受け止めると、静雄は怒りに目を赤く染めながら、口元でニヤリと笑って見せる。

笔朝着静雄的脸刺了下来。静雄用单手轻松接下了攻击后,愤怒染红了他的眼睛,嘴角露出了微微一笑。

 

「臨也よりは、ずっと気に入った」

“比起临也,我更喜欢你。”

 

静雄は誠二のペンを毟り取ると、ゆっくりと誠二の身体を胸元から離していった。

静雄抢过诚二的笔,慢慢地把他的身体从自己面前放开。

 

「だから、これで勘弁してやる」

“所以,这样我就原谅你。”

 

そのまま一気に身体を引き寄せ、誠二の額に自分の頭を思い切り叩き込んだ。

说完他一口气把身体靠过去,用自己的额头狠狠地撞在了他的额头上。

 

小気味いい音がして、そのまま誠二はガクリと膝をつく。

有点清脆的声音响起,诚二无力地跪了下去。


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最后编辑于:2015-07-19 17:21

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