2015.07.19【日译中】デュラララ!!无头骑士异闻录 第九章 两个女主角 伤疤女篇(17)

珊狗儿 (狗狗) 译坛英杰
6 1 0
发表于:2015-07-19 17:20 [只看楼主] [划词开启]

静雄はそんな誠二を置いて、さっさとその場から立ち去ろうとする。

静雄丢下跪下的诚二,决定迅速离开这里。

 

「あー、抜いたら血ぃでるよなあ、これ……絆創膏買ってから抜こう。いや、瞬間接着剤の方がいいか……」

“啊,拔出来就会流血吧,这个……买了创可贴再拔吧。不,还是买瞬间黏着剂比较好吧……”

 

そんな事を呟きながら、静雄は大通りから路地の中へと入っていく。野次馬の列が割れ、誰もが彼を避けるようにその場を離れーーやがて、一人一人が雑踏に戻っていった。そしてーーまるで何事も無かったかのように、後にはフラフラと立ち上がる誠二が残され、物好きな野次馬が尚も遠く離れた角から横目で覗いているだけだった。

静雄嘀咕着这些,从大街往小巷深处去了。围观群众的阵型瓦解了,每个人都像想要避开他一般离开了现场——最终一个接一个地回到了熙熙攘攘的人群中。然后——仿佛什么事也没发生过一样,把摇摇晃晃站起来的诚二甩在脑后,只有好事的围观群众还在从远处的角落侧面偷看。

 

 

「くそ……」

“可恶……”

 

頭に激しい痛みを感じながら、誠二は静かに歩き出した。

诚二感觉着脑子里激烈的疼痛,静静地走了出去。

 

「探さなきゃ……助けなきゃ……」

“我必须找到她……我必须救她……”

 

フラフラと歩く誠二のもとに、二人の警官がやって来た。

两名警察来到了摇摇晃晃的诚二跟前。

 

「君、大丈夫?」

“你没事吧?”

 

「歩けるかい」

“能走路吗?”

 

喧嘩があったという通報を聞いて来たのだがーーその場に残ってるのは誠二だけで、後には何の跡も残っていない。静雄も足に刺さったペンを抜かなかったので、流血もズボンを浸すだけに留まったようだ。

他们接到了有人打架的通知才赶过来,可是——现场只有诚二留了下来,此外没有留下任何踪迹。因为静雄也没拔掉插在腿上的笔,所以流的血似乎也只是浸湿了裤子就不流了。

 

「大丈夫です。ちょっと転んだだけですから」

“我没事。我不过是摔了一跤罢了。”

 

「いや、いいからちょっと交番まで来て貰えるかな」

“哎呀,好了,可以跟我来一趟派出所吗?”


上一页    下一页


声明:本文章仅供翻译爱好者交流使用,请勿转载,否则一切后果自负。


最后编辑于:2015-07-19 17:26

本帖来源社刊

分类: 日语
全部回复 (1)

  • 0

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团