2015.07.19【日译中】デュラララ!!无头骑士异闻录 第九章 两个女主角 伤疤女篇(20)

珊狗儿 (狗狗) 译坛英杰
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发表于:2015-07-19 17:33 [只看楼主] [划词开启]

『友情は』

“友情是——”

 

「お友達から始めましょうって事で一つ」

“所谓'让我们从做朋友开始吧'是一件事。”

 

セルティは新羅のくだらない冗句に本気で怒る気にもなれず、軽く肩を竦めると、明日からの行動に目を向ける事にした。

塞尔提也没有真的对新罗的无聊冗句而生气,她稍微耸了耸肩,便决定去看从明天开始的行动了。

 

『とにかく、落ち込んでばかりも居られない。いよいよ私の首が元に戻るかもしれないんだ。とりあえず、あの制服は来良学園の奴だと思う、明日から学校の校門に張り込んであの学生を探してみるさ』

“总之,我也不能一直沮丧下去。我的头好不容易可能可以物归原主了啊。首先,我觉得那身制服是来良学园的人,从明天起试着埋伏在学校的校门找出那个学生吧。”

 

画面に長々と打ち込まれたその文章を見て、新羅は不思議そうな顔をして尋ねかけた。

看着画面上输入的那段长长的文字,新罗一脸不可思议的表情问道:

 

「それで、どうするのさ」

“然后你准备怎么做?”

 

『決まってるだろ?私の首のありかを問いつめる』

“那还用问吗?当然是逼问他我的头在什么地方啊。”

 

「それでーーどうするの?」

“然后——你准备怎么做?”

 

『どうって』

“什么怎么做——”

 

そこまで文字を打ち込んで、セルティは新羅の言いたい事に気が付いた。

文字输入到这里时,塞尔提注意到了新罗想说的事。

 

「身体を手に入れ、君に会っても悲鳴しか上げなかったというその『首』を、君は一体どうしようというんだ?」

“我是说,你把身体搞到手后,到底想把那个就算见到你也只会发出惨叫的'头'怎么样?”

 

何も答える事ができず、セルティの指がキーボード上で固まった。

塞尔提什么也答不上来,手指僵在了键盘上。

 

「一人の人間として生きている『首』を、高校生の知り合いが居るっぽい君の首をどうしようっていうの? 君の為に、その首を身体から切り離すのかい? それは、余りにも残酷な結果なんじゃないかな」

“你想对作为一个人而活着的'头',好像有高中生朋友的你的头做什么?为了你自己而把那个头从身体上砍下来吗?这样的话,结果不就太残忍了吗?”

 

暫しの沈黙の後ーーセルティは自分が震えている事に気が付いた。今、新羅が言った事は事実だ。『首』はセルティの事を理解していなかったようだ。ライダースーツだったからというのもあるかもしれないがーー少なくとも、今の『自分』とは全く別の自我が首自身に芽生えているという事になる。

沉默片刻之后,塞尔提才注意到自己正在发抖。刚才新罗说的话是事实。“头”似乎还没有理解塞尔提的事。可能也有她穿着骑手装的原因吧——至少,头自己萌生出了与现在的“我”完全不同的自我。


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最后编辑于:2015-07-19 17:37

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