2015.07.19【日译中】デュラララ!!无头骑士异闻录 第九章 两个女主角 伤疤女篇(22)

珊狗儿 (狗狗) 译坛英杰
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发表于:2015-07-19 17:38 [只看楼主] [划词开启]

『ゴールデンラズベリー賞は間違い無しだな』

“毫无疑问可以得金酸莓奖吧。”

 

ダメ映画賞と呼ばれる映画のイベントになぞらえながら、セルティは新羅の意見を半分聞き流した。だが、もう半分ーーどこかの研究所というのは大いにありえる話だ。

塞尔提效仿被称为最差电影奖的影视活动,把新罗一半的意见都置若罔闻。但是,另一半——关于哪里的研究所却是大有可能的事。

 

「まあ、クローンは飛躍しすぎだとしても、適当に死体と繋ぎ合わせたりはしたかもしれないね。あるいは、生きた人間を攫ったりして、殺した直後なら、生き続ける首を繋げたら身体の方も生き返るんじゃないか、とかね。論理的には馬鹿馬鹿しい話だけど、そもそも君と君の首自体が論理的にありえない存在なんだ。死人の身体を乗っ取ることだってあるかもしれない」

“嘛,就算克隆太过异想天开,不过说不定马马虎虎能做到把头和尸体连接起来哦。或者说,把活人拐来,在刚杀掉的时候,跟活着的头连接起来的话身体不是也会复活吗——之类的。虽然从理论上讲是无稽之谈,但你和你的头本身本来就是理论上无法说明的存在。说不定也能占据死人的身体。”

 

『反吐が出る。だが、いくらなんでもそこまではしないだろう』

“好恶心。不过,无论怎样也不会做出那种事吧?”

 

「確かに、まともな人間のやる事じゃあない。だけどーーきっかけさえあれば人間はなんでもするよ。例えば、可愛い娘が死んで、せめて身体だけでも永遠に生かし続けたいとかーーあるいは、間違って殺してしまった人間を隠す為に、研究に使っちゃったとかね」

“的确,这不是正经的人会做的事。但是——只要有契机,人们什么都做得出来哦。比如说,可爱的姑娘死了,至少要保持她的身体永远地活下去之类的——或者,为了隐藏杀错了的人,就把她用来做研究之类的。”

 

ある意味、人体実験よりもドロドロとした事を平気で語る新羅。セルティはそれ以上は聞きたくないとばかりに、キーボード上に指を躍らせる。

某种意义上,新罗语气平静地说出了比人体试验还要血淋淋的事情。塞尔提差点儿就要说她不想再听了,她用手指在键盘上跳动。

 

『とにかくーーあの『首』と、一度話をしてみようと思う。話はそれか』

“总之——我想试着跟那个'头'说一次话。别的以后再——”

 

完全に文字を打ち終わる前に、新羅が力強く言い放つ。

在她打完全文之前,新罗就大声断言道:

 

「そうやって結論を先延ばしにするつもりかい?」

“你这么做是想推迟得出结论吗?”


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最后编辑于:2015-07-19 17:43

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分类: 日语
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