2015.07.19【日译中】デュラララ!!无头骑士异闻录 第九章 两个女主角 伤疤女篇(25)

珊狗儿 (狗狗) 译坛英杰
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发表于:2015-07-19 17:47 [只看楼主] [划词开启]

「20年も一緒に暮らしといて何を今更……。 別に気にする事は無いんじゃないかな。俺と君の間で意思の疎通ができてーーお互いが好きなら問題ないと思う。いや、君が俺を嫌いなら仕方ないんだけど……俺達は単なる唇歯輔車のーー損得だけの間柄じゃないだろ? だから、もっと信用してくれないかな」

“20年都一起生活了,现在了还在说什么……不是都没有什么好在意的了吗。在我和你之间已经心意相通——我认为我们相互喜欢的话就没问题了。不对,如果你讨厌我的话我也没办法了……不过,我们并不是单纯的唇齿相依——仅仅是得失的关系吧?所以,你可以再多相信我一点吗?”

 

珍しく自分をアピールする新羅だが、四字熟語の使用にまだまだ心の余裕が感じられる。

尽管难得见到表现出自己的新罗,但从他使用四字成语可以感觉到他还游刃有余。

 

『お前の事は信用している。信用していないのは寧ろ私自身の事だ』

“我一直都相信你。我不相信的不如说是我自己。”

 

せめて相手に余裕があるうちにと思い、セルティは思い切って悩みを口に出してみた。

塞尔提想至少在对方还从容的时候,试着把自己的烦恼一股脑儿说出来。

 

『私は、自信が無い。私がもしお前や、別の人間に対して恋をしたとしてーー恋愛の価値観は、私とお前は一緒なのか? ああ、私はきっとお前の事が好きなのだと思う。ただ、それが人間の言う恋愛感情なのかどうか、それが解らないんだ』

“我没有自信。假如我喜欢上了你,或者别的人——我和你对恋爱的价值观是一致的吗?是啊,我觉得我一定是喜欢你的。只是这是不是就是人类所说的恋爱的感情,这我不知道。”

 

「そんなのは、人間だれしも思春期に通る道だよ。人間は人間同士の価値観を共有してるわけじゃないんだからさ、俺だって自分の『好き』が太宰治の『好き』と同じとは限らないしさ、っていうか多分違うと思うけど……まあとにかく、俺が君を好きだと言えて、君が俺の事を好きだって言ってくれるんなら、なんの問題も無いんじゃないかな」

“那就是人类谁都会在思春期时经历的事哦。所以并不是人类和人类共有价值观,就算是我,我的'喜欢'和太宰治的'喜欢'也不见得完全相同,不如说我觉得大概完全不同吧……嘛,无论如何,我敢说我喜欢你,你也说了喜欢我的话,不就没有任何问题了吗?”

 

まるで何かを諭す教師のような言葉に、デュラハンの指が完全に止まる。

听着简直就像教诲别人某件事的教师一样的话,杜拉汗的手指完全停了下来。

 

「俺は昨日、君のデュラハンとしての価値観を知りたいと言ったがーーその結果がどうであれ、俺が、君を好きだって事は変わらない」

“虽然我昨天说过想要知道你作为杜拉汗的价值观——但不管结果如何,我喜欢你这件事都是不会变的。”

 

今では完全に真剣な表情になった新羅が、照れも迷いも無い声で言葉を紡ぎだす。

现在,表情完全变得严肃起来的新罗,用既不羞怯也不犹豫的声音叙述这么说。

 

その言葉を聞いて指を止めると、セルティは暫く考えた後に、言葉を選んで書き込んだ。

听完这些话后塞尔提停下手指,思考片刻后选了一句话输进电脑。


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最后编辑于:2015-07-19 17:52

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分类: 日语
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