2015.07.21【日译中】天声人语

九尾鱼儿 (巴克)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
译心传心
111 28 0
发表于:2015-07-21 09:58 [只看楼主] [划词开启]

 天声人语果然考验对日本文化的了解~~~


小説を読んでいて、本筋ではない挿話に強い印象を受けることがある。

阅读小说时,对没有脉络,与正题并无直接关连的小故事产生了强烈印象。

幸田文(あや)が60年前に書いた名作『流れる』に、「耳のうしろを磨く」というくだりがあって、脳裏に刻まれた▼花街の芸者置屋の女主人が弱音を吐く。

在幸田文60年前所著名作《流逝》中有一段记述“将耳后擦净”的部分,在心中留下深刻的印象烟柳巷中艺妓的住所内女主人诉说着劳累

近頃の芸者は、「しろうと」、つまり一般の女性とあまり違いがなくなってきた。

最近的艺妓是“素人”,即与平常女性并无二致。

昔は耳のうしろまで丁寧に磨き込んだものだから、「しろうとにない清潔さがあったけれどねえ」と。そういうものかと感心した▼風呂で耳の裏をごしごし洗う。

以前,在艺妓耳后轻柔磨擦,说着“又不是外行人,要好好洗干净哦”,对此甚是吃惊不解。泡澡时会略用力搓洗耳后

これは理にかなったことなのだと最近知った。加齢臭である。

最近才知道这是人们常说道理的。有老人臭。

耳裏はもともと発生しやすい場所だそうだが、服に覆われていない上、洗い忘れることもあるので特に注意が必要という。

好像耳背原本是较易脏污的地方,没有衣服遮挡,忘记清洗的情况也有,一定要特别注意。

本紙の以前の記事にあった▼多くの地域で梅雨明けを迎えた。早速猛暑の到来だ。日なたを5分も歩けば汗びっしょり。

这篇文章之前,报道有很多区域已过梅雨期,酷暑马上就要到来。在日光下哪怕只走5步也会汗流夹背。

汗ふきシートを手放せない。からだのにおいも気にかかる▼夏のにおいといえば、歌人塚本邦雄が「濃艶(のうえん)にして爽やか」と評し、「絶唱佳吟」とたたえた一首がある。

湿手巾根本不能离手。体味也会令人在意。说起夏天的味道,和歌诗人塚本邦雄评价“浓妆淡抹总相宜”是值得称颂的一首“绝唱佳吟”



「濃艶(のうえん)にして爽やか」是指浓妆艳抹总相宜的妆容也会被汗水冲淡么?而后又会在耳后留下妆渍,回到本文开头所说的需轻擦耳后么???这脑洞开的~~~ 而且前面耳のうしろを磨く还以为是耳鬓厮磨~~~唉~~~

 

下面是古典能乐中的句子,肯定翻不好,所以决定先暂时翻到这里了,不能真毁文学作品去啊!!!哭~~~~~

 

最后编辑于:2015-07-21 10:04
分类: 日语
全部回复 (28) 回复 反向排序

  • 0

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团