☀初声早早读☀<565>猫的事务所(六) ♪molly

molly_wlm (molly笑笑) 地狱小巫师
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发表于:2015-07-23 10:42 [只看楼主] [划词开启]


Part6

それから又(また)五六日たって、丁度(ちょうど)これに似たことが起ったのです。こんなことがたびたび起るわけは、一つは猫どもの無精(ぶしょう)なたちと、も一つは猫の前あし即ち(すなわち)手が、あんまり短いためです。今度は向こうの三番書記の三毛猫(みけねこ)が、朝仕事を始める前に、筆(ふで)がポロポロころがって、とうとう床に落ちました。三毛猫はすぐ立てばいいのを、骨惜み(ほねおしみ)して早速前に虎猫のやった通り、両手を机越しに延ばして、それを拾ろ上げようとしました。今度もやっぱり届きません。三毛猫は殊に(ことに)せいが低かったので、だんだん乗り出して、とうとう足が腰掛けからはなれてしまいました。かま猫は拾ってやろうかやるまいか、この前のこともありますので、しばらくためらって眼をパチパチさせて居ましたが、とうとう見るに見兼ね(みかね)て、立ちあがりました。

ところが丁度この時に、三毛猫はあんまり乗り出し過ぎてガタンとひっくり返ってひどく頭をついて机から落ちました。それが大分ひどい音でしたから、事務長の黒猫もびっくりして立ちあがって、うしろの棚から、気付けのアンモニア(すい)の瓶を取りました。ところが三毛猫はすぐ起き上って、かんしゃくまぎれにいきなり、
「かま猫、きさまはよくも僕を押しのめしたな。」とどなりました。
 
今度はしかし、事務長がすぐ三毛猫をなだめました。
「いや、三毛君。それは君の間違いだよ。かま猫君は好意でちよっと立っただけだ、君に触りも何もしない。しかしまぁ、こんな小さなことは、なんでもありゃしないじゃないか。さあ、えっと、サントンタンの転居届けと。え~。」事務長はさっさと仕事にかかりました。そこで三毛猫も、仕方なく、仕事にかかりはじめましたがやっぱりたびたび怖い目をしてかま猫を見ていました。
こんな工合(ぐあい)ですからかま猫はじつにつらいのでした。



参考翻译
在这之后又过了五六天,恰好又发生了类似的事情。总是会时不时发生这种事情,一方面是因为猫猫都是一群懒得动的家伙,另一方面就是猫的前足,也就是他们的手,实在是太短了。
这次是对面的三号书记官三色花猫,在早晨开始工作前,把笔弄掉在桌子上,咕噜咕噜的滚动着,终于掉到地板上了。其实它只要马上站起来就好了,但因为它偷懒不愿多动,就立刻像之前虎纹猫所做的一样,伸直了双手穿过桌子,想要捡起来笔来。这次果然也还是够不着的。而三色花猫因为个子格外矮小,渐渐探出身子,终于脚也从椅子上踮起来了。炉灶猫想着要不要帮它捡起来呢?因为有之前的教训,它暂时只是忽闪忽闪着眼睛站在那里,但最后终于看不下去了,站了起来。
可是,就在这个时候,三色花猫因为把身子伸过头,“啪”一声摔了个脚朝天,脑袋朝下狠狠从桌子上栽了下去。因为这个声音真的很大,连所长黑猫都吓了一跳,站了起来,从后面的架子上把备用的消毒水拿起来。但是,三色花猫立刻爬起来,突然发起很大的脾气。
它怒叫道:“炉灶猫,你这家伙竟然敢推我!”
但是这次,所长立刻劝起三色花猫。
 “啊呀,三毛君,这可是你不对了。炉灶猫是出于好意才刚刚站起来而已,也没碰你也没做其他的。不过,这种小事情,也不值得一提不是?那个,恩,撒童丹(此处音译)的迁居申请这事怎么样了?那个……”
所长迅速的开始交代工作。所以,三色花猫没有办法,只好开始工作了,但果然还是会时不时用恶狠狠的眼神看着炉灶猫。
因为这种情况,炉灶猫其实过得很辛苦。

最后编辑于:2016-05-01 21:49

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分类: 朗读

标签: 早读时光

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