日本民间故事:吹牛和尚

tianmihui (永远的mihu) 正式会员
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发表于:2015-07-24 09:03 [只看楼主] [划词开启]
むかしむかし、あるお寺に、村人たちから『ホラふき和尚』と呼ばれているお坊さんがいました。

 

在很久很久以前,有座庙,庙里住着个一个和尚,村民们都叫他“吹牛和尚”。

 

この和尚さん、あんまりホラばかりふいているので、村人たちは和尚さんの言う事を全く信用していません。

 

那是因为这个和尚老是吹牛,所以村民们完全不相信他说的话。

 

ある日の事、和尚さんは村人たちをおどろかせてやろうと思い、お寺の門前にある大きな池のほとりに、こっそりとこんな立て札をたてました。

 

有一天,和尚想吓唬一下村民他们,就在寺院门前的大池子旁边,偷偷地竖了这样一块牌子。

 

《明日のお昼、この池からが天に登るであろう。池の主の竜より》

 

“明日中午,池中龙会升天。 by池子的主人--龙。”

 

さあ、この立て札を見た村人たちはびっくりです。

 

村民们看到这个牌子都吃了一惊。

 

むかしからこの池には竜が住んでいると言われているので、みんなはこの立て札を信じました。

 

因以前就有这个池子里住着龙的传说,所以大家都相信了。

 

ですから次の日の朝には、池のまわりは黒山の人だかりです。

 

于是第二天早上池子周围人山人海。

 

それを見て、和尚さんはうれしそうに笑いました。

 

和尚看到后开怀大笑。

 

「あっはははは。村の者たちめ、わしのいたずらに、まんまとひっかかったわい。さて、お昼になったら出ていって、わしの仕業だと話してやろう。みんなのあきれた顔が、見ものじゃわい」

 

“啊哈哈哈哈哈,愚蠢的村民们,完全被我的恶作剧骗了吧。等中午的时候出去,告诉他们这是我的杰作。真是等不及想看看大家目瞪口呆的样子啊~”

 

やがて、お昼が近づいてきました。

 

不一会就快到中午了。

 

「よし、そろそろ行くとするか」

 

“好了,差不多该出发了。”

 

和尚さんが出かけようとすると、空がにわかに曇って暗くなってきました。

 

正当和尚准备出发的时候,天空突然阴暗下来,变得越来越黑。

 

そして目の前の池から、なんと本物の竜が姿を現して、銀色のうろこを光らせながら黒い雲の中へ消えていったのです。

 

然后从眼前的池子里,竟然真的出现了龙的身影,那闪耀着银色鳞片的龙渐渐消失在了乌云之中。

 

村人たちは驚きましたが、もっと驚いたのはいたずらをした和尚さんです。

 

村民们都吃惊得不得了,更吃惊的是恶作剧的和尚。

 

「なっ、なんと! まさか本当に竜がいるとは・・・」

 

“居...居然。真的有龙...”

 

しばらく呆然としていた和尚さんですが、すぐに村人たちの前に駆け出すと大声で言いました。

 

呆了一阵之后,和尚立马奔到村民们面前大声喊起来。

 

「おーい、よく聞け! あの立て札はな、実はわしが立てたんじゃ。わしが立てたおかげで、竜が現れたんじゃ!」

 

“喂,你们都好好听着!那个牌子其实是我立的。因为我立了那个牌子,龙才会出现的。”

 

けれども、村人たちは、

 

但是,村民们说

 

「ほれ、またいつもの和尚のホラが始まった。竜が現れたのを、自分の手柄にしよるぞ」

 

“快看,这和尚又要开始吹牛了。还说龙的出现是他的功劳呢。”

 

「ほんに、しようのない和尚じゃ」

 

“真的拿这和尚没办法呀。”

 

と、誰も信じなかったという事です。

 

谁都没有相信(他的话)。

 

おしまい

 

最后编辑于:2015-07-24 09:05

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