2015.09.21【日译中】麺くひ(1)

圆头猫派派 (圆头猫派派) 译译生辉
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发表于:2015-09-21 21:48 [只看楼主] [划词开启]

麺くひ(桂三木助 作)

食面(作者:桂三木助)

(看到这种旧式假名,我立刻就会想到一位同事曾经说的一句话:“老夫最喜食面。”于是标题就是《食面》) 


红色部分总是找不到合适的语句来表达,请沪江大神们帮忙改改。

私の母が蕎麦好きだった故?

也许是因为母亲喜食荞麦面的缘故吧。

 

私も大変蕎麦好きです。

我也十分钟爱此物。

 

が、その割に量は頂けません。

然而,却总是吃不了多少。

 

「もりそば」を二つ並木のやぶのような軽く盛ってある家ので、せいぜい三枚というところですか。

我通常吃两份“竹屉荞麦面”,因为“行道树丛”荞麦面店每份面并不多,最多也只有三团面条而已。

 

でも、蕎麦屋の前を通った時、あのなんとも言えない蕎麦の香りが鼻に入ると堪らなくなります。

但是,每当经过荞麦面店的时候,那种无法言说的荞麦面的香味扑鼻而来,让我欲罢不能。

 

商売柄よく旅行をしますが、

由于生意上的关系,我常常出门旅行。

 

仕事前に出される軽食と言うと僕は必ず蕎麦を注文します。

作为工作之前的简餐,我一定会点荞麦面。

 

海の近くなら兎に角、山の中で場違いの鮪に粉わさびの寿司などを出されるとうんざりして仕舞います。

先不说沿海地区,我已经对那些不合时宜地出现在山区的金枪鱼芥末粉寿司感到厌倦。

 

その点、蕎麦は田舎は田舎なりに美味しい蕎麦を出して呉れる時が随分有ります。

此时此刻,常常会想起荞麦面,想起那充满故乡气息的美味的荞麦面。


昔から関西はうどん、関東は蕎麦と思い込んで居る僕なぞに、

以前我一直想当然地认为,“关西乌冬鲜,关东荞麦香”,

 

近頃、大阪のお蕎麦の美味しいのに驚いています。

最近,大阪荞麦面的美味让我惊讶。

 

以前から美味しい家が有ったのかも知れないが、

也许从前就有好吃的面店,

 

土地不案内と言うのか、井の中の蛙だったのか、誠にお恥しい次第です。

只是因为我人生地不熟吧,或者是我井底之蛙不识真“面”,实在是羞愧。


僕が大阪の先代二代目三木助師の家へ修業に行った頃(大正十五年)は、大丸の食堂の蕎麦が旨くて、好く喰べに行つた記憶が有ります。

我于大正十五年(即1926年)前往大阪,拜前辈第二代三木助为师学习技艺,记得大丸有一家餐馆的荞麦面非常可口,让我饱餐了一顿。


最后编辑于:2015-09-21 22:15
分类: 日语
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