2014.03.07【日译中】迦勒底的智慧(4)诸神平地升天

发表于:2014-03-07 23:48 [只看楼主] [划词开启]

地上の神々が天にのぼる

歴史学とは、残された文字記録によって研究する学問である。バビロニア、つまりティグリスとエウフラテスの両河の流域も、文字による記録があらわれてはじめて、歴史学研究の光が当てられるようになった。

文字が出現した頃のバビロニアにはすでに多数の都市国家があり、それぞれの都市は宗教的信仰をもち、神殿を中心として発達していた。それらの神々は地上に生まれ、人がつくった神殿にまつられていた。まだ天と地を結びつけるという発想はなかったのである。

天に対する関心は、ハムラビ王朝の前のラルサ王朝(紀元前二三三五年――前二〇六九年)頃から出はじめ、神々に宇宙的意義がつけられるようになってきた。

天には神々が存在して、神々の召使いである地上の人々と交信する、だから天は畏敬するに値する、という世界観が生まれたのである。それまで神が地上に住むと考えていた古い信仰を変えて、天に神々を投影したのは、まさに新しい宗教をつくることであった。

地上の説話が天の星々の行動にかわり、地上の歴史が天の神話にかえられて、保存される。文字に記録するよりも、神話の形で語り部によって語りつがれるほうが、単純化・抽象化・詩文化されて伝わりやすい。

神々の名称については、まだそれまでのよび方も通用したが、いまやまず星々に結びつけられて、神と星が同じ言葉でよばれることになった。神の住んでいるとされた山々がこれまでは神の座とされていたが、いまや神の住処(すみか)は天上の星々となった。そして、土着の八百万(やおよろず)の神々が天上にまつりあげられて、超越的になり、高尚になった。

すると、神殿も新しい意義をもつことになった。将来の出来事の託宣(たくせん)は、かつては神殿内の儀式でおこなわれたが、いまや神殿の外に出て、天を仰ぐことになった。

神官たちはいままで通り神殿の儀式もおこなうが、さらにそれに加えて、天について学んで、そこにあらわれた神々の意思を読みとり、人々に伝えることが仕事となった。

その後、あらゆる天の現象は、それに対応する特定の神の声と解釈されるようになった。したがって、天と地のあいだの関係は、学び研究するに値するものとなった。天の学問のはじまりである。

诸神平地升天

所谓历史学,乃是依据存世的文字记录进行研究的学问。古巴比伦,即发源于底格里斯河与幼发拉底河的两河流域也是从有了文字记录之后才得以沐浴在历史学研究的光芒中。 

文字诞生之初,古巴比伦地区就已形成了众多城邦国家,城邦各有其宗教信仰,以神庙为中心发展壮大。那时,将天地相结合的思想尚未萌发,诸神乃生于地上,供于人们兴建的神庙里。

人们对天空的关注,始于汉谟拉比王朝之前的拉尔萨王朝(公元2335年至公元前2069),从那时起诸神才开始被赋予宇宙般的意味。

夫诸神在天,百姓为下,是故苍天可畏。这种新的世界观就此诞生。人们一改以往众神栖身地上的这一古老信仰,而把神明投射于天上,这不啻为另立新教。


地上的传说改为天上的星象,地上的历史则被有关天空的神话所取代并留存下来。比起用文字记录,以神话的形式由专人口口相传反而因其单纯化、抽象化、诗文化而更易于流传。

关于众神的名号,原先的称呼一开始也能通用,如今却与繁星相结合,把两者变为了同一种叫法。而诸神的栖所本是群山众壑,到如今却换做了满天星斗。土生土长的万千神明被高捧天际,成了超凡高深的存在。


如此一来,神庙也具有了新的意义。过去,神谕必须经由殿内的仪式,现在则需走出神庙,昂首观天。 


神官们除了照旧举行神庙的仪式外,还多了一份工作,那就是学习天象,从中解读众神的旨意并晓谕百姓。


此后,所有天象都被一一解释成了对应的神示。而天地之间的关系也拥有了学习研究的价值。这,就是天学的开端。

  

注:

(1)ラルサ王朝/Larsa Dynasty拉尔萨王朝。


往期回顾:

迦勒底的智慧(1)天启发端

迦勒底的智慧(2)传说成真

迦勒底的智慧(3)泛巴比伦主义

最后编辑于:2014-03-08 00:03
分类: 日语

  • 0

    点赞

  • 收藏

  • 扫一扫分享朋友圈

    二维码

  • 分享

课程推荐

需要先加入社团哦

编辑标签

最多可添加10个标签,不同标签用英文逗号分开

保存

编辑官方标签

最多可添加10个官方标签,不同标签用英文逗号分开

保存
知道了

复制到我的社团