豆腐和酱的争吵(一)

流月婷 (子聆) 初涉译坛
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发表于:2014-03-10 13:15 [只看楼主] [划词开启]



むかしむかし、とうふとおみそは、けんかばかりしていました。

ある時、とうふがおみそに言いました。「あなたはいつも黒い色をしていて、しかもベタベタで変な匂い。おかげでわたしの白い体まで汚れて、臭くなるではありませんか」

すると、おみそが怒って言い返しました。「何だと!おれのどこが臭いものか。それに人間はこの匂いが好きで、毎日みそにして飲むじゃないか!だいたい、お前はいくら色が白くても、全然味がないじゃないか!」

「味がないですって!とんでもない。わたしは一緒に煮る物によって、いくらでもおいしい味になれるのですよ。それに比べて、あなたいつだって臭いし、おまけに辛いじゃありませんか」

 

很久很久以前,豆腐和大酱经常吵个不停。

一次,豆腐对大酱说:“你总是黑漆漆、黏糊糊的,还有一股怪味。就是因为你,我雪白的身体被弄得脏兮兮的,还有些臭。”

听了这话,大酱气得反驳道:“你说什么呢!我哪里臭了?而且是人类喜欢这种味道,所以每天都把我做成大酱汤喝不是吗?不过话说回来,就算你再白,还不是一点滋味都没有!”

“你说我没有滋味!简直胡说八道。我能借助同煮的食材的力量,变得非常美味。跟我比起来,你却一直臭烘烘的,而且还那么咸。”


最后编辑于:2014-11-30 09:31
分类: 日语
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