2014.03.10【日译中】迦勒底的智慧(5)七曜信仰

发表于:2014-03-10 15:48 [只看楼主] [划词开启]

这篇比以往更长。。。个别语句可能翻译不够到位,希望有兴趣的各位能指点一二。  

特别是第二段中「星々のあいだをぬって動く~」这里,ぬって一语一直不得要领,不知是什么意思。  


七曜の宗教

こうして、バビロニアの宗教には、天の影響がはっきりと読みとられることになった。神殿の設計やその什器(じゅうき)に、まがうことなき天の学問の影響が出ている。バビロニアの神殿の特徴は、天文台の役をする塔をもっていることである。

天にあっていちじるしく目立つのは、太陽と月、そして星々のあいだをぬって動く水・金・火・木・土の五惑星である。この七つの天体を七曜とよぶことにする。

この七天体が天の神殿にあたり、それらに対応する地上の神殿(ジッグラト)にはテラスが用意される。神々はこれらのテラスを通じて天にのぼり、また地上に帰る。

天体への関心は、神殿のおえらがたである神官がつかさどる、宴会やお祭りに影響する。昔はお祭りは種まきか収穫のときにかぎられていたが、天の宗教が入ってきてから、お祭りの日取りを天とも結びつけることになった。

バビロニアの宗教にとってとくに重要なのは、月の位相、つまり満月、半月というような満ち欠けの度合いである。それは、太陽の黄道十二宮上の位置などよりも、ずっと容易に観測できる。だから、ずっと昔から人々の注意を引いた天体現象である。

彼らのつかっていた暦は太陰太陽暦といい、日本でも江戸時代までつかっていた旧暦と同じく、月の満ち欠けと一年の長さとを調整したものである。昼と夜のながさが同じになる春分の日から、次の春分の日までを一年とすると、その間に月の満ち欠けはおよそ十二回ある。そこで、一年は十二ヵ月となる。

その暦では、太陽ではなく月の位相が主役を演じ、何月何日というときの日は、月の位相をあらわす。月の一日は必ず新月であり、七日は半月であり、十五日は満月である。それから月は欠けだして、二十九日あるいは三十日に、完全に見えなくなる。この一周期が一ヵ月である。

ハムラビ王の時代には、月の一日、七日、十五日、二十八日は、お祭りの日であった。これらは、月の位相の、新月、半月、満月、(みそか)に対応する。

満月の日は、次の日から月相が欠けはじめるため、神々に不快をおこしはしないかと人々が心配する。このため満月の日は、神々をまつる神殿で鎮撫のための特別な祈りをささげる日となる。二十八日は月が見えなくなる日だから、喪に服する。

半月の七という数はヘブライ文明では週として特別の意味をもったが、紀元前一八〇〇年頃のバビロニアでも、月の七日は休みの日である。その日は誰も鞭打たれることはない。母親は子供をしからない。一家の主人も、監督も、労働者も手を休める。市の墓場で遺体を埋めることはしない。裁判にかかっている人も裁判所には行かない。

七日はバビロンの守護神であるマルドゥーク神の聖なる日で、医者は病人に触れてはいけないし、願かけをするのもいけない。

このように、神官たちは儀式の際に、天体や暦にもとづく「暦数」に神秘的な意味をもたせた。

五と七という数はとくに重要で、前者の五は惑星の数をあらわし、後者の七は月の位相(新月から上弦まで、上弦から満月まで、満月から下弦まで、下弦から新月まで、つまり一月の四分の一が七日)をあらわすからである。

これら二つをたしたりかけたりして、十二や六十という数が重要になった。十二進法、六十進法がいまでも時の単位につかわれているが、それらはバビロニア起源である。

七曜信仰

由此,从古巴比伦的宗教信仰中便逐渐能清晰地解读出天象带来的影响。无论是神庙的设计还是法器都无疑显示了天学的影响。古巴比伦神庙的一大特征就是拥有相当于天文台作用的庙塔。

 

天空中最引人注目的乃是日、月,以及在繁星间穿梭移动的水、金、火、木、土这五大行星。这七大天体且称之七曜。

七大天体乃天空中的神庙,而地上的神庙(古巴比伦的济古拉特庙塔)则建有高台与之对应。诸神通过高台降临凡尘,又经此飞升天界。

神庙的要职人员,即神官,负责主持宴会和祭祀,对天体的关注自然也对此产生影响。过去,祭祀只限于播种或收成之际,而自从有了天体信仰,祭祀择日就和天象密不可分了。

 

对古巴比伦的宗教信仰而言,最重要的天象乃月相,也就是满月、半月等一系列月的盈亏程度。由于比起太阳在黄道十二宫上的位置,月相更易观测,这一天体现象从很早以前就引起了人们的注意。

 

古巴比伦人使用的历法称为阴阳历,这和日本一直沿用到江户时代的旧历相同,都是以月的圆缺调整一年的长度。从昼夜等长的春分至下一次春分乃是一年,这期间月的盈亏约有十二次,故一年分十二个月。

 

在阴阳历中,比起太阳,月相才是主角。何月何日里所说的日,反映的其实都是月相。每月初一必为新月,初七为半月,十五则是满月,此后月相由盈转亏,到廿九或三十的时候就完全看不见了。这一周期就是一个月。

 

汉谟拉比王朝时代,每月初一、初七、十五、廿八定为祭祀日。这几天分别和月相中的新月、半月、满月、晦相对应。

由于满月过后月相由盈转亏,人们就担心自己是不是引起了诸神不悦。因此,满月之日就成了在祭祀诸神的神庙里举行安抚祷告的日子。而由于廿八是看不到月亮的日子,所以这一天须服丧礼。

 

七,也就是半月时候的这个数字,在希伯来文明中意味着一周这一特殊含义。而在公元前一八〇〇年左右的古巴比伦,每月初七也是休息日。在这一天,母不叱子,人不受鞭刑。一家之主也好,监差、工人也罢,悉数休业。坟地不埋骨,争讼不入衙。

 

初七亦是古巴比伦守护神马尔杜克的祭日,这一天,医生不可触碰病人,祈愿祷告也不可行。

由是,神官们在举行仪式之际,为这些依天象、历法而来的“历数”赋予了神秘的意味。

这其中,五和七这两个数字尤为重要。前者代表着五大行星,后者则代表了七种月相(从新月到上弦月,从上弦月到满月,从满月到下弦月,从下弦月回到新月,也就是说一个月的四分之一正好是七天)。

 

而把二者通过相加、相乘等运算所得到的十二及六十这两个数字也十分重要。十二进制和六十进制至今仍被应用于时间单位,而这些正是起源于古巴比伦。

 

注:

(1)ジッグラト/ziggurat济古拉特,古巴比伦庙塔,状如高台,顶端为神殿。

(2)マルドゥーク/Marduk马尔杜克,古巴比伦主神。


往期回顾:

迦勒底的智慧(1)天启发端

迦勒底的智慧(2)传说成真

迦勒底的智慧(3)泛巴比伦主义

迦勒底的智慧(4)诸神平地升天

分类: 日语
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