2014.03.10【日译中】【天声人语2014年3月10日】

mitikoko (●ω●初声日语φ 笑桑) 初涉译坛
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发表于:2014-03-10 19:39 [只看楼主] [划词开启]

一直觉着天声人语很不错,但是对我这个翻译渣渣来说好难,虽然拿不出手,也还是让我试试啊~~嘿嘿

估计会死的很难看。


原文:

译文:(在每段下面蓝色字迹的)

天声人語2014年03月10日(月)


わびしげに早ばやと暮れていた頃にくらべて、ずいぶん日が伸びてきた。「一月往(い)ぬる、二月逃げる、三月去る」と、この時期のあわただしさを表して言う。このあいだ年をまたいだと思っていたのに、もう弥生も中旬に入る


相比较日头早早的落下的时候,现在的日子渐渐变长了。“一月往,二月逃,三月去”就像这时节的真实写照,可见这时节过的多快。刚想着这年刚过呢,原来已经到了三月中旬。


それなのに偏西風の蛇行とかで寒気が居座る。唱歌の「早春賦」は二月の歌と思っていたが、今年は東京辺りでもまだ「春は名のみ」だ。といっても気温の話で、光はもう十分に春の色を湛(たた)えている


尽管如此,偏北风的蜿蜒着前行使得冷空气久留不去。有首歌叫《早春赋》,都以为是歌颂二月的歌,其实今年东京周边则迎来了名不副实的“春天”。这只是针对气温而言,阳光其实已充分的透露着春色。


せんだって、小欄で照井翠(みどり)さんの震災俳句を紹介した。岩手県の高校教師で東日本大震災を体験した人だ。その後、俳誌に連載中のエッセー「釜石の風」を送っていただいた。最新号の「三月を愛さない」という題名に、

はっとさせられた


不久前,在小专栏中介绍了照井翠的赈灾俳句。她是岩手县的高中教师,并亲身经历了东日本大地震。那之后,给我们投了在俳志中连载的《釜石之风》这篇文章。最新一刊的《不爱三月》这个题目让人相当瞠目结舌。


「ここ被災地では、私達は三月を愛さないし、三月もまた私達を愛さない。三月は凄惨(せいさん)な記憶を蘇(よみがえ)らせ、私達の心をずたずたに引き裂く。……二月の後が、すぐに四月であったならと思う」。一語一語が、当事者でない者の胸に突き刺さる


“在这受灾区,我们不爱三月,三月也不爱我们。三月让残酷的记忆复苏,把我们的心撕得粉碎。.....二月之后,马上是四月该多好。”这一言一语,都刺在了我们这些不曾经历过的人心上。


「忘れない」の声は薄れがちで、この国、とりわけ東京の日常はいつしか浮かれてしまった観がある。被災した人の胸の内は一様ではあるまい。ただ、春を明るいものと見た「かつて」に立ち戻れない人を思えば、三月はやはりつらい月だ


“无法忘怀”的声音很容易淡去,在这个国家,特别是东京的日常生活中,有着特定时候才会浮现的场景。与灾区人们的心声应该是不一样的吧。但,春天是光明的,而且对于那些无法振作的人们来说,三月仍是冷酷的一个月啊。


きのう、黒土を割って咲く黄色のクロッカスを近所で見つけた。木々の芽も張ってきた。被災地でも、冬が幼い春に少しずつ道をあけていくときだろう。鎮魂と再生の三月を分かち持ちたい


昨天,在附近看到了破开黑土盛开的黄色藏红花。树木都发芽了。即使在受灾区,冬天也将一点一点的给春天让路吧。想等待那代表镇魂和再生的三月。



终于翻完了,果然我的翻译是个渣,不忍直视啊。。。

最后编辑于:2014-03-11 18:43
分类: 日语
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