2014.7.25【日译中】 朝日新聞天声人語2014-7-23(朝日新闻天声人语2014-7-23)

小风雨过 (箱子) 译人小成
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发表于:2014-07-25 21:31 [只看楼主] [划词开启]

天声人語2014年7月23日(水)     

天声人语2014年7月23日(星期三)


〈パレスチナ自治区ガザへのイスラエル軍の攻撃で、死者は500人を超えた。片や、イスラム過激派のハマスは徹底抗戦で構える。「世界の良心」のはずの国連は、例によって音無しだ。炎と煙の中で民衆の悲嘆がわき上がる〉。今の話ではない。5年前の1月の当欄の一節である

“巴勒斯坦自治区受到以色列军队从加沙来的攻击,超过500人死亡。一方面,伊斯兰教过激派的哈马斯已经做好了完全抗战的准备。此时应该作为“世界的良心”的联合国,却意外地没了声音。引起了在战火硝烟中的民众的悲叹。”这不是现在的话,是五年前的1月的当日专栏的一个小节。


▼手抜きだとお叱りを受けそうだが、言葉を変えずに使い回しができる。昨日の国際面に「死者500人超に」の見出しがあった。なぜ、こうも流血が繰り返されるのか

虽然会被斥责为偷懒,但是这个话语依然可以轮回使用。在昨天的国际版上出现了“死亡者超过500人”的标题。为什么,这样的流血事件总是反复发生?


▼国連児童基金(ユニセフ)によれば、この2週間で少なくとも子ども121人が死亡している。口をあけた泥沼は呑(の)み込む者を選ばない。力の差が歴然としたイスラエルの過剰さに、国際社会の非難は強まるばかりだ

据联合国儿童基金会所说,在这两周时间内至少有121个儿童死亡。张大嘴的战争泥沼不分人选地吞噬着人的生命。力量悬殊的以色列和巴勒斯坦,国际社会的谴责也越来越多。 


▼「みんな殺された。ユダヤ人に死を」「イスラエル人が殺されたら、お祝いだ」。ガザでわき上がる怒声を本紙記者は伝える。殺し合いが次の殺し合いに理由を与え、憎しみの火薬は湿ることを知らない

“大家都被杀了,被犹太人杀死了,”“如果以色列人被杀了,真是该庆祝。”当地报社记者将加沙地区甚嚣尘上的怒声传达了出来。互相残杀给了下一次互相残杀的理由,不知道憎恶的火药打湿是什么。 


▼問題の根は深いが、1948年、パレスチナの地にイスラエルが建国されたことで衝突が始まる。一方は独立と歓喜し、片や「ナクバ(大破局)」と悲嘆した。このときだけで70万人が難民になった

虽然问题的根源很深,但是在1948年,在巴勒斯坦的土地上建立以色列这件事是冲突的开始。一方面是对独立的喜悦,另一方面是对”大破局“的悲叹。仅仅在这样的时刻已经有70万人成为了难民。 


▼〈天蓋花この世をおほふ愛足りずガザ地区にまた少年が死ぬ〉米川千嘉子。過去をひもとけば、おそらくは愛よりも憎悪が人間の歴史の「主役」だった。血の物語が何ページも綴(つづ)られてきた。一刻も早い停戦、そして双方が新たな犠牲を出さぬ知恵を絞れないか。

米川千嘉子写过这样的话:”天盖花放于世、爱不足加沙地区少年死“。如果翻开过去的历史,也许相比较爱,憎恶会是人类历史的”主角“。血的故事用多少页都无法缀数。难道就找不到什么好方法,可以早一刻停战,而且让双方都不出现新的牺牲吗?

最后编辑于:2014-07-26 19:04
分类: 日语
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