2014.07.28【日译汉】改宪论呼声高 日本应何去何从?(2)

秦紫郁 (しし) 译坛新宠
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发表于:2014-07-28 21:07 [只看楼主] [划词开启]

 

接上文:改宪论呼声高 日本应何去何从?


こうして改憲論議が活発化したのだが、その最大の焦点は9条の改正にある。小泉首相は、2001年、「日本近海で日米が共同行動をしていて、米軍が攻撃を受けた場合、日本が何もしないということができるのか。集団的自衛権を行使できるものなら、誤解のない形での憲法改正が望ましい」と言っている。だが、9条が改正され、集団的自衛権が容認されようものなら、今までの「専守防衛」「武力行使を伴わない支援」という枠が外され、戦闘を含む日米共同作戦行動へと自衛隊の軍事行動が拡げられることになるのは、火を見るよりも明らかであろう。憲法が改正され、自衛隊がイラク戦争のようなアメリカの始める戦争に参戦するようになってから、悔やんだところで手遅れなのである。

改宪议论十分热烈,其中最大的焦点是宪法第九条的修订。小泉首相在2001年发表言论称:“在日本近海,日本和美国是共同合作行动的,如果美军受到攻击,日本难道就可以坐视不管?要想行使集体自卫权,那就要希望以不被误解的方式来修订宪法。”但是,如果修订宪法第九条承认集体自卫权的话,很明显,这样一来日本就会跳出一直以来“专守防御”“不行使武力进行支援”的限制,进行包含战争行为的日美共同作战行动,自卫队的军事行动就会扩大。宪法只要被修订,自卫队就会参加像伊拉克战争那样由美国挑起的战争,到时候就为时已晚了。



 21世紀の日本が進むべき道は、ともすれば国連を無視し、軍事行動に走る嫌いがあるアメリカに追随する道なのだろうか、それともUNDP(国連開発計画)が提起している「人間の安全保障」の道なのだろうか。UNDPは、人間が飢餓や欠乏の恐怖から解放されることなしに世界平和の実現もないと、全世界に「力の論理」への偏重を改め、「国家の安全から人々の安全へ」「領土の安全から食糧、雇用、環境の安全へ」と、安全保障政策の発想の転換を呼びかけている。日本国憲法が示しているのも、また、平和主義にたった非軍事国際貢献であり、「我らは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。…日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。」と憲法前文でも宣言しているのである。

21世纪的日本现在所走的道路,是一条动辄无视联合国、追随有军事行动倾向的美国的道路,还是UNDP(联合国开发计划署)提出的“保障人类安全”的道路?UNDP号召:不将人类从饥饿和物资匮乏的恐怖解放出来,就不能实现世界和平;全世界应该改正对“力量逻辑”的偏重;“从国家安全转变到注重人的安全”、“从注重领土安全转变到注重粮食、就业、环境安全问题”、转换安全保障政策的想法。日本国宪法也在宪法前文发出宣言,表示以和平主义为非军事国际做贡献:“我们确认,全世界人民都有免除恐怖与贫困,在和平中生存的权利……日本国民发誓赌上国家的名誉,为实现这一崇高的理想和目标竭尽全力。”



 今、改憲勢力が憲法改正案を国会に提出できないでいるのは、9条維持の国民世論の方がまだ高いことにある。しかし、悲惨な戦争体験が風化するにつれて、9条改正論が増えているのも否定しがたい事実である。護憲か改憲か、いずれにせよ、その正念場は近づきつつある。

现在,改宪势力还没能向国会提出宪法修正案,因为日本国民维持第九条现状的舆论还很高。但是,随着悲惨的战争记忆渐渐淡化,第九条修正论的呼声渐渐增大,这也是不能否认的事实。总之,不管是护宪还是改宪,那个关键的时刻都在慢慢来临。

最后编辑于:2014-10-29 20:14
分类: 日语

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