2014.07.29【日译中】正常でないのか日本の長期金利(二)

发表于:2014-07-29 11:18 [只看楼主] [划词开启]

消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比は、消費税率引き上げの直接的な影響を除くベースで、4月がプラス1.5%、5月がプラス1.4%、6月がプラス1.3%となった。日銀は夏場にかけて1%前半までプラス幅が縮小するとみているが、その後再びプラス幅は増加し、日銀の目標とする2.0%に近づくと予想している。
消费者物价指数(除生鲜食品外)与前年相比,除去因消费税率增长而导致的直接影响外,4月上涨1.5%,5月上涨1.4%,6月上涨1.3%。日银对于夏季市场,到上半段为止增幅1%、增长幅度缩小,之后增幅在此增加,估计将接近日银目标2.0%。

 甘利大臣の「アベノミクスで景気を良くしていけば自然と長期金利は上がっていく」との発言は、景気ばかりでなく物価も意識しての発言かと思われるが、いまのところ自然に長期金利が上がっていくような状況には見えない。今年の4月以降はじりじりと低下しつつある。物価や景況感からみれば、確かにこの長期金利の超低位は奇異に映るかもしれない。足元のゼロ金利が長い金利にまで波及しつつあるように見えるが、同じゼロ金利政策を行っている米国の長期金利に比べても明らかに低すぎるようにも見える。
甘利大臣有关“依据安倍经济学,景气如果转好,长期利率自然会上升”的发言,不仅仅是事关景气,我想也是意识到物价的发言,现如今长期利率自然上涨的这种情况没有看见。今年4月之后,正逐步低落。从物价和景气的感官来看,确实这个长期利率的超低位可能是完全相称的。眼下的零利率虽说看起来正波及长期利率,与同样实行零利率政策的美国的长期利率相比,看起来似乎过低。
 いったい何をきっかけに、日本の長期金利は自然に上がってくるのか。イングランド銀行やFRBが出口に向けた準備を進めるなか、世界的なリスクの後退により、国内景気も底堅く推移し、日本の物価が目標圏内に入ると、異常な事態は解消されるのか。それが解消されたとすれば何が起きるのか。
究竟如何趁势,日本的长期利率会自然的上涨。英格兰银行和FRB推进面向出口的准备中,通过世界性风险的倒退,国内景气也稳步发展,一旦日本的物价进入目标圈内,能消除异常事态吗?如果消除会发生什么?
 日本国債は売られないというのが、神話のようになりつつある。それを日銀がフォローしている。市場参加者は金利の失われた15年の状況にどっぶりと浸ってしまっているように見える。国債相場が動かないのは、経験則も大きな要因のひとつとなっているのではなかろうか。そこにリスクはないのか。甘利大臣はこのあたりについても、警告を発したようにも思える。
说日本的国债是不卖的,正在成为一种神话。那是日银在支撑。市场参与者看起来似乎15年来沉浸在失去利息的状况中。国债市场的不变动,经验上看难道不正成为一个很大的要因吗?这里没有风险吗?看起来,甘利大臣关于这一点似乎也发出了警告。

分类: 日语
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