2014.07.29【日译中】’浮き基礎‘解释

任美竹 (美) 初涉译坛
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发表于:2014-07-29 16:00 [只看楼主] [划词开启]

这是一个建筑用语的解释,

试着翻了一下,

有不通的地方,

请大神们帮忙指正!         浮 き 基 礎 


 船が水に浮かんでいるときは,喫水線から下にある体積に相当する水の重量と船の重量が等しいという関係(排水量トン=船の重量)があります。

  船浮在水上的时候,有与在吃水线以下的体积相当的水的重量和船的重量相同的关系。

船底のさらに下の水は,船があるかないかに無関係な,深さと水の密度だけによって決まる圧力をもっています。

  船底更深处的水与有没有船体无关,有着只由深度和水的密度来决定的压力。

地下部分をもつ建物と地盤の間にも似通った関係があります。すなわち,建物の重量と等しい重量の地盤を取り除いて,その跡に建物を置けば,その下にある地盤では応力が変らないので,沈下も膨張も起りません。

   带地下部分的建筑物和地基间也有着类似的关系。也就是,除去跟建筑物重量相同的地基,然后设立建筑物的话,因为下方的地基应力不会变化,也不会发生下沉和膨胀。

その意味で“浮き基礎(floating foundation)”と呼ばれます。(地下水位の上昇によって地上高さのわりに地下部分の深い建物が浮き上る問題がありますが,これは浮き基礎とは言いません。)しかし浮き基礎は次の点で船の場合と異なります。
    把这个叫做“浮基础”。(由于地下水位的上升,跟地上高度相比,深层建筑会浮上来,但这不叫浮基础)但是浮基础跟以下几点船的情况是不同的

a船を進水させるように建物の地下部分と地盤を瞬時に置き換えることは出来ない。

建筑物的地下部分和地基不会像船进水一样瞬间互换。

b水と違って地盤はせん断強さをもっている。

跟水不同地基拥有强剪应力。

c水より地盤のほうが密度が大きい。

地基的密度比水大。

RC4階建物の浮き基礎の例

 a については,掘削された穴の底の地盤は,いったん膨れ上がり(リバウンド)を起してから建物重量によって沈下しますので,その影響を検討する必要があります。

  关于a,因为挖槽底部的地基一旦发生膨胀,根据建筑重量会引起下沉,有必要研究其影响。

b に関しては,掘削された地盤の重量が建物の重量より小さくても,相当の効果が期待できます。これを部分的浮き基礎ということがあります。

  关于b,即使挖掘后的地基重量小于建筑自身重量,也会有相当的威力。有把这叫做部分浮基础的说法。

cについては,地盤の密度は鉄筋コンクリート建物の見かけの密度の3倍ほどありますので,地下部分を含めた建物の高さの三分の一ほどの深さを地下に入れればよいことになります。例えば地上4階の場合は,図のように地下1階にすればよいはずです。建物の高さが変化する場合は,地下部分の深さをそれに応じて変えることになります。

   关于c,因为地基的密度是钢混建筑外表密度的3倍左右,包括地下部分的建筑物的高度的1/3的深度进入地下的话最为合适。例如地上4层的话,像上图那样地下应该有1层。建筑的高度发生变化的时候,地下部分的深度也会随之发生变化。

 完全浮き基礎の場合は,杭は必要なく,べた基礎とすればよいわけですが,部分的浮き基礎の場合は,状況によっては不同沈下を抑えるために摩擦杭を使う場合もありうるでしょう。
   完全浮基础的时候,不需要打桩,做箱式基础比较好,但是部分浮基础的时候,根据情况不同为了防止不同程度下沉也有使用摩擦桩的情况。


最后编辑于:2014-07-29 17:41
分类: 日语
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