2014.07.30【日译中】酷热炎夏 暑伏丑日 人们排队寻觅鳗鱼美食

发表于:2014-07-30 15:15 [只看楼主] [划词开启]
猛暑の夏 ウナギ求め行列 土用丑の日

酷热炎夏 暑伏丑日 人们排队寻觅鳗鱼美食


  土用丑(うし)の日の29日、千葉県内の老舗ウナギ料理店やデパートは、朝から伝統の味を求める人でにぎわった。ニホンウナギが絶滅危惧種とされ、値段はまだまだ庶民的とはいえないが、暑い夏を乗り切るため、この日ばかりは奮発だ。


    适逢暑伏丑日的29日,千叶县内的鳗鱼料理老店和百货商场一大早就挤满了寻觅传统美味的人们。日本鳗鲡被列为濒危物种,其价格并不算亲民,但仍有许多人们为了熬过盛夏,在这一天狠心花了大手笔。


◆観光地に漂う香ばしい匂い 佐原のウナギ料理店「割烹やま川」

 古い町並みが残る観光地、香取市・佐原の集客資源の一つにもなっているウナギ料理店では、ウナギのかば焼きを焼き上げた煙と香ばしい匂いが店の前まで漂った。


◆弥漫在旅游胜地的香味 佐原鳗鱼料理店“割烹山川”

    在保留着古老街道的香取市佐原,有一家一直为该地吸引游客的鳗鱼料理店。这一天,店门前弥漫着烤鳗鱼的熏烟和香气。


 佐原中心部を流れる小野川沿いにあるウナギ料理店「割烹やま川」(佐原イ)では、この日は通常の約4倍にあたる200人前を用意。夏バテ対策のスタミナ食として知られるウナギを食べようと、昼時から常連客や、電話で弁当の予約などの客らでにぎわった。

    鳗鱼料理店“割烹山川”(佐原店)位于流经佐原中心的小野川河边。这天,店里准备了200人份鳗鱼,约为平时的4倍。从中午开始,熟客和通过电话预约了便当等的客人纷至沓来,皆是为了品尝能够对付苦夏的鳗鱼。


 ウナギの価格は稚魚の漁獲量こそ増えたが、まだまだ高価。それでも同店では、通常メニューより200円引きにした。注文が入るたびに、うだるように蒸し暑い調理場で休む間もなくウナギを焼いた。

    尽管鱼苗的捕获量在增加,但鳗鱼依然高价。然而该店还是比平时优惠了200日元。每当接到订单,(厨师)便在闷热无比的厨房里不停歇地烤起鳗鱼。


 店主の山川隆志さん(53)は「お客さんがおいしそうに食べている顔がうれしい。まだ暑い日が続くし、少しでも安くして、お客さんに食べてスタミナをつけてもらい、暑い夏を乗り切ってほしい」と話した。

    店主山川隆志(53岁)说道:“看到客人吃得津津有味,我很高兴。炎热的天气还会持续,我想以尽可能的低价(将鳗鱼)提供给客人,让他们补充体力,平安度过这个夏天。”



最后编辑于:2014-07-30 15:34
分类: 日语
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