2014.07.31【日译中】《小王子》片段

任美竹 (美) 初涉译坛
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发表于:2014-07-31 09:41 [只看楼主] [划词开启]

美文《小王子》片段

片段一:

そこで僕は、羊を書いた。

于是我画了一只羊。
「んー、ダメだよ。この羊はひどい病気だ。違うのを書いて。」

“额。。这不行啊。这只羊有严重的病,画一只没病的。”
僕は書き直した。

我又重新画了。
男の子は僕を気遣って、優しく微笑んだ。

男孩担心我,轻轻地笑了。
「よく見て、これは羊じゃないでしょう。雄羊だよね。角があるもの。」
そこで僕はまた書き直した。

“你看,这不是羊吧。是公羊吧,有角的”

然后我又重新画了。
けれどそれも前の二つと同じように拒絶された。

但是又和前两次一样被否决了。
「この羊は年を取りすぎているよ。僕、長生きする羊がほしいの。」

“这只羊年纪太大了,我想要长命的羊。”
我慢も限界に近づいていた。修理を始めなければと焦っていた。

快要忍不了了。不开始修改的话他就变得着急了。
僕は、ざっと書きなぐった絵を男の子に投げ渡した。

我胡乱的画了一堆扔给了男孩。

「これは羊の箱だ。君が欲しがっている羊はこの中にいるよ。」

"这是羊的箱子。你想要的就在这里边。"
すると驚いたことに、この小さな審査員の顔が、ぱっと輝いたのだ。

令我吃惊的是,这个小裁判的表情一下就亮了。
「ぴったりだよ。僕がほしかったのは、この羊さ。ねえ、この羊、草をいっぱい食べるかな?」

“就是这个!我想要的就是这只羊。喂、这只羊要吃好多草吧?”
「どうして?」

“为什么?”
「僕の所はとっても小さいから。」

“因为我的地方非常小。”
「大丈夫だよ。君にあげたのはとっても小さな羊だからね。」

“没关系的。因为我给你的是非常小的羊。”
「そんなに小さくないよ。あれ、羊は寝ちゃったみたい。」

“没有那么小啊。咦、这羊好像睡着了。”
こうして僕は、この小さな王子さまと知り合いになった。

就这样,我和小王子成为了朋友。

片段二:

最初の夜、僕は人の住む場所から千マイルも離れた砂の上で眠った。

第一天晚上,我在离人们居住区千里以外的沙漠睡着了。
大海原(おおうなばら)を(いかだ)で漂流する遭難者より、ずっと孤独だった。

这比在茫茫大海上乘着筏子漂流的遇难者要孤独的多。
だから、夜明けに小さな可愛らしい声で起こされた時、僕がどんなに驚いたか想像してみてほしい。
その声は、こう言った。

所以,你可以想象在黎明时分被一个细小的可爱的声音叫醒的时候我有多惊慌。

那个声音说:

「お願い、羊の絵を書いて。」
「え?」
「羊を書いて。」

“拜托你,帮我画一只羊。”

“诶?”

“画一只羊。”

雷に打たれたみたいに飛び起きると、目を擦って辺りを見回した。

像被雷击中了一样我嗖的起身,谨慎的环顾四周。
そこには、とても不思議な子供が一人いて、僕を真剣に見つめていた。

在那里,有个非常不可思议的小孩子,正认真的盯着我。
僕は突然現れたその子供を目を丸くして見つめた。

我瞪大双眼盯着这突然出现的小孩。
何度も言うけれど、人の住む所から千マイルも離れていたのだ。

我说过好几次,我是在离人们千里以外的地方。
しかしその子は、道に迷っているようには見えなかった。

但是这孩子,并不像是迷路了的样子。
疲れや飢えや渇きで死にそうになっているようにも、怖がっているようにも見えなかった。

也看不出是因为疲惫饥饿口渴快要死去的或者害怕的样子。
人の住む所から千マイルも離れた砂漠を真ん中にいながら、途方に暮れた迷子と言った様子は少しもなかったのだ。

虽然是在这离人们居住区千里远的沙漠,也不像是不知所措的迷路的孩子。
ようやく口が聞けるようになると、僕はその子に尋ねた。

好不容易,我开口问了那孩子,

「君は、こんな所で何をしているの?」

“你在这种地方干什么呢?”

しかしその子はとても大切なことのように、静かに繰り返すだけ。

但那孩子好像非常要紧的,只是静静地重复着:

「お願い、羊の絵を書いて。」

“拜托你,帮我画一只羊。”


最后编辑于:2014-07-31 09:43
分类: 日语
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