2014.08.05【日译中】舞姫(上)

wangyandaike (扣扣) 译犹未尽
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发表于:2014-08-05 14:48 [只看楼主] [划词开启]

ある日の夕暮れなりしが、余は獣苑を漫歩して、ウンテルーデンーリンデンを過ぎ、我がモンビシュウ街の僑居に帰らんとクロステルに入り、楼上の木欄に干したる敷布、はだぎ絆などをまだ取入れぬ人家、頬髯長きユダヤ教徒の翁が戸前にたたずみたる居酒屋、一つの梯子は直ちに楼に達し、他の梯子は穴暮らすまいの鍛冶屋に通じたる貸家などにむかひて、凹字の形に引き込みて建てられたる、この三百年前の遺跡を望むごとに、心の恍惚となりてしばしたたずみしこと幾度なるを知らず。

某天傍晚,我漫步兽苑,经过了菩提树,没有回モンビシュウ街的住处,进入了クロステル

楼上的木栏杆上挂着的干被子,麻质内衣等没有被收进家里,两颊长胡子的犹太教老翁在居酒屋的窗前。其中有一个梯子驾着可以直接到楼上。其他的梯子经过了漆黑无人住的铁匠屋通过出租的房子,建成了“凹”字形。每次看到这三百多年前的古迹,我就会心醉神迷。

今この所を過ぎんとするとき、とざした寺門のとびらによりて、声を呑みつつ泣く一人の少女あるを見たり。

在经过这里的时候 ,我看到了一位少女,在紧锁着的寺庙大门旁边,小声的抽泣。

年は十六、七なるべし。

年龄应该在十六、七岁所有。

かむりし巾を漏れたる髪の色は、薄きこがね色にて、着たる衣は垢つき汚れたりとも見えず。

头巾下面漏出的头发是淡淡金色,身上的衣服也没有一丝污垢。

我が足音に驚かされて顧みたる面、余に詩人の筆なければこれを写すべくもあらず。

收到我脚步声的惊吓转过来看的脸,诗人都难以用笔墨形容。

この青く清らかにて物問いひたげにうれを含める目の半ば露を宿せる長きまつげにおほはれたるは、何故に一顧したるのみにて、用心深き我

が心のそこまでは徹したるか。

这个青涩又清澈的脸上,忧愁的眼中闪闪泪水隐藏在了长长是睫毛下。是一眼看穿了我内心的深情了吗?


第一段里面的那些街名就不必介意了,俺查了一下反正是日本某处的街名。文章中有些语法比较带有文言色彩。文字功底不太够,感觉不能完整传达日文的描写(┳_┳)... 

最后编辑于:2014-08-05 14:49
分类: 日语
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