2014.08.05【日译中】昨年度の食料自給率は4年連続39%

发表于:2014-08-05 19:29 [只看楼主] [划词开启]


農林水産省は5日、平成25年度のカロリーベースの食料自給率が4年連続で39%になったと発表した。4月の消費税率引き上げ前の駆け込み需要で国内産のコメの需要は増えた半面、天候不順で小麦と大豆の生産量が減ったことが影響した。政府は32年度に自給率を50%に引き上げる目標を掲げるが、達成はほぼ絶望的な状況となっており、今秋から目標を引き下げる議論を本格的に始める方針。


农林水产省5日公布,平成25年度基于卡路里计算的粮食自给率为39%,连续4年维持在同一水平。其原因是一方面4月份消费税上调前的last-minute demand引起了国产大米需求增加,另一方面天气反常导致了小麦和大豆歉收。政府曾提出要在平成32年度将粮食自给率提升至50%,然而现在看来几乎不可能实现,政府将从今年秋天开始围绕着降低目标值正式展开讨论。


カロリー全体の約2割を占める国産米の需要回復が自給率を0・2ポイント押し上げた。一方で小麦や大豆の生産量減少で相殺された。品目別の自給率はコメが97%、小麦が12%、大豆が23%、畜産物が16%、魚介類が64%、野菜が76%、果実が34%で、各品目にいずれも大きな変化はなかった。


国产大米约占卡路里总数的两成,其需求的恢复使粮食自给率提升了0.2个百分点。而小麦和大豆产量的减少正好与之相抵。各粮食种类的自给率分别为:大米97%,小麦12%,大豆23%,畜产物16%,水产品64%,蔬菜76%,果类34%。各粮食种类均无显著变化。


25年度の生産額ベースの自給率は24年度より2ポイント低い65%で、過去最低だった20年度と同じだった。円安の定着で農産物の輸入額が膨らんだのが影響した。


平成25年度基于生产额计算的粮食自给率为65%,比24年度低了2个百分点,与过去最低的20年度为同一水平。其原因是日元长期贬值导致农产品进口额扩大。


食料自給率は、昭和35年度の79%をピークに漸減が続き、平成5年度に過去最低の37%を記録。その後も高齢化や耕作放棄地の拡大など国内農業の生産基盤の弱体化などで、40%前後の低空飛行が続いている。

粮食自给率自从在昭和35年度达到79%的顶峰后开始逐渐下降,平成5年度低至了历史最低水平的37%。此后由于老龄化和弃耕面积的扩大,国内农业的生产力薄弱,粮食自给率一直在40%左右低空飞行。


最后编辑于:2014-08-05 20:06
分类: 日语
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