2014.08.14【日译中】给女孩们的书——母亲告诉女儿的关于人生的80条智慧(11)

发表于:2014-08-14 22:02 [只看楼主] [划词开启]

「福島さんは元気ですね。元気の素はなんですか」

そう聞かれることが、よくある。なんだろう。

有很多人问过我,“福岛女士真是精力充沛!你精力的来源是什么?”是什么呢?


考えてみたら、思い出すことがあった。私が大学生だった頃、母がこういってくれたことがある。

在我想这个问题的时候突然记起大学的时候我妈妈跟我说的一句话。


「みずほちゃん、あなたはどこか骨のある女だから、思う存分生きていきなさい」

“瑞穗,你是个很有主心骨的女孩,你要按你想的活下去。”


私は故郷の宮崎から遠く離れ、東京の大学に通っていた。母としては、離れて暮らす娘に対しては、そうとうしか言いようがなかったのかもしれない。

我之前离开故乡宫崎到东京上大学。作为一个母亲,这可能是对今后要分隔两地的女儿能说的唯一的一句话了。


だが、「思う存分生きていきなさい」という言葉は、私の背中を大きく押してくれた。母にまっすぐ肯定をされたからこそ、私は存分に生きてこられたのだ。

但是“按自己想的活着”这句话确实是对我很大的鼓励。正因为妈妈直截了当地对我表示肯定,我才能活的这么自由。


子供にとって本当に辛いのは、「世間」や「赤の他人」に批判をされたり、理解をされないことではない。身近な人、例えば、親に理解をされなかったり、批判をされたり、反対をされることだ。

对孩子来说,真正痛苦的不是被“世俗”或“旁人”批评和误会,而是被自己身边的人,比如被自己的父母误解,批评甚至反对。


これから「世間」に出ていこうという時に、背中から刺されるのはたまらない。前に「敵」がいるかもしれないが、後ろにいる「身内」、つまり一番身近な人が理解してくれれば、一人旅は元気なものになる。

马上就要出社会的时候,却被人从背后捅了一刀。眼前可能还有敌人,而身后的自己人当中,也就是至亲之人如果可以理解自己的话,那么这次一个人的旅行也会变得很有精神。


私が20歳のころは、自分に対する自信がなく、どう生きていったらいいのかさえわからなかった。弁護士になりたいと思って法学部に入ったけれど、法学はなかなか馴染めなかった。大教室での授業も遠く感じたりしていた。

我在20岁的时候,没有什么自信,连最基本的生存方法都不知道。因为想当律师而进了法学部,但是却怎么也学不好法学。在大教室上的那些课都离我十万八千里。


1学年630人のところ、女子学生は14人。将来の夢は漠然と持っていても、社会との接点はなく、どう社会と関わったらいいかといった抽象的なことで、あれこれ考え、悶々としていた。

我们学部一个年级630人,女生14人。即便对未来有一个大致的规划,但是我们没有接触过社会,也不知道怎么才能接触社会,每天都在苦恼很多这么抽象的问题。


なんとなく社会や「世間」が期待をする「女の子」像と、自分がずれていることは分かっていた。だが、「わたしはこう」という自信はなかったし、「だからどうしたいの」ということもよくわからなかった。

好不容易才稍微明白这个社会和世俗之人所认同的理想型女孩子的特点和我们并不一样。但是,我们没有自信大声说“我们就是这样的”,也不是很清楚“那你们到底想让我们怎么办”。


司法試験は難しそうだし、違う選択をするにしてもどうしたらいいのだろう。そんなこともぼんやり考えていた。

我也曾经想过,司法考试很难,我是不是该换个方向试试看?


そんなときに、母の「あなたはどこか骨のある女だから、思う存分生きていきなさい」という言葉は、魔法の言葉のように私を元気にしてくれた。

这个时候,妈妈说“你是个很有主心骨的女孩,你要按你想的活下去”。这句话就像具有什么魔法一样,让我一下子就精神起来。


私はいろんな人に言いたい。「あなたを信じているよ」「あなたは、思う存分生きていきなさいよ」と。そう肯定をされることで、人はどれだけ元気に生きていけるか。

我也想对很多人说这句话。“我相信你”,“你要随心所欲地活着”。你都想象不到一个人被他人这样肯定之后可以活得有多精神。


わたしも、かつて私の母が私に言ってくれたように、娘によく言っている。
「思う存分に生きていきなさい。大丈夫だよ」
就像当初我妈妈跟我说的一样,我也经常对我的女儿说“没关系,你要随心所欲地活着”。

分类: 日语
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