2014.08.15【日译中】夏目漱石 从今往后第一章第二节

珑樱 (五纹鱼) 译坛小生
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发表于:2014-08-15 08:29 [只看楼主] [划词开启]

呀。。停了一天 接着开始连载(感觉帅帅的) 这次故事进展到第二节了,有点缓慢呢


丸で女(をんな)が御白粉(おしろい)を付(つ)ける時の手付(てつき)と一般であつた。

就像是女人涂化妆品时一样的手法

実際彼は必要があれば、御白粉(おしろい)さへ付(つ)けかねぬ程に、肉体に誇(ほこり)を置く人である。

如果必要的话 他完全可以拿他那跟涂过化妆品一样的皮肤来自满

彼の尤も嫌ふのは羅漢の様な骨骼と相好(さうごう)で、鏡に向ふたんびに、あんな顔に生(うま)れなくつて、まあ可(よ)かつたと思ふ位である。

他最讨厌的是自己有和罗汉一样的骨骼 每次对着镜子摸着自己的脸的时候都在想 没有长成那样真是太好了


其代り人から御洒落(おしやれ)と云はれても、何の苦痛も感じ得ない。それ程彼は旧時代の日本を乗り超えてゐる。
就算当时的人们都说他爱打扮 他也不在乎 这就证明了他跨越了旧时代的日本
一の二
第一章 第二节
約(やく)三十分の後(のち)彼は食卓に就いた。


大约半个小时后他坐到了饭桌前

熱(あつ)い紅茶を啜(すゝ)りながら焼麺麭(やきぱん)に牛酪(バタ)を付けてゐると、門野(かどの)と云ふ書生が座敷から新聞を畳んで持つて来た。

一边抿了一口茶一边享用着配合着牛酪的烤面包的时候 有个名为门野的书生把报纸从书塾送了过来


四つ折りにしたのを座布団の傍(わき)へ置きながら、
他放下了折好的包布之后用非常大的声音说道


「先生、大変な事が始まりましたな」と仰山な声で話しかけた。

【老师,有麻烦的事情要开始了呢】 

此書生は代助を捕(つら)まへては、先生先生と敬語を使ふ。

这位书生每次逮到代助就会一直老师老师的叫

代助も、はじめ一二度は苦笑して抗議を申し込んだが、えへゝゝ、だつて先生と、すぐ先生にして仕舞ふので、已を得ず其儘にして置いたのが、いつか習慣になつて、今では、此男に限(かぎ)つて、平気に先生として通(とほ)してゐる。

代助曾经几次对于他叫自己老师一事表示抗议,但是每次他都会说: 诶~~~~~老师就是老师呀。顺其自然地就会叫成老师的。

虽然代助用尽方法 但是还是没成功只好就这么随他了 结果不知过了多久就成了习惯 现在代助就只限于和这个男生对话时能够平常的被叫做老师

 


最后编辑于:2014-08-15 09:02
分类: 日语
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