2014.08.17【日译中】秋の歌 寺田寅彦(2)

圆头猫派派 (圆头猫派派) 译译生辉
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发表于:2014-08-17 21:35 [只看楼主] [划词开启]

这篇的前半部分在这里:2014.08.17【日译中】秋の歌 寺田寅彦 (1)

@_眷恋 @Super洪爷 @ayako216 @也也家的didi

试着读了一下,原来这种文学性的文章比新闻难读,这是为什么呢?明明语速慢了很多。请大家帮忙纠正一下读音方面的错误吧!

Part 1


Part 2


Part 3


Part 4


不仅难读,翻译起来也很不顺,感觉好多地方没有读懂。

下面是译文。


二人はまた歩き出す。絃の音は、前よりも高くふるえて、やがて咽ぶように落ち入る。
我们俩又开始走。弦音的频率比之前更高了,不久又降低到如呜咽一般。


ヴァイオリンの音の、起伏するのを受けて、山彦の答えるように、かすかな、セロのような音が響いて来る。それが消えて行くのを、追い縋りでもするように、またヴァイオリンの高音が響いて来る。
受到小提琴起伏不定的乐音的影响,四周响起了类似大提琴的微响,像是山神的回应。当这个响声消失不见时,紧接着小提琴的高音再次响起。

 

このかすかな伴奏の音が、別れた後の、未来に残る二人の想いの反響である。これが限りなく果敢なく、淋しい。

这微小的伴奏的声音,是我们俩分离之后留下来的思想的回音。它十分短暂而虚幻,无比空寂。


「あかあかとつれない秋の日」が、野の果に沈んで行く。二人は、森のはずれに立って、云い合わせたように、遠い寺の塔に輝く最後の閃光を見詰める。

“火红而无情的秋日”走向了荒野的深处。我们俩站在森林的尽头,像是商量好了一样,凝望着远处寺院里塔上最后的闪光。


一度乾いていた涙が、また止め度もなく流れる。しかし、それはもう悲しみの涙ではなくて、永久に魂に喰い入る、淋しい淋しいあきらめの涙である。
一度干掉的泪水再次止不住地留下来。但是这已经不是悲伤的泪水,而是永久地进驻了灵魂、无比寂寞的断念之泪。


夜が迫って来る。マリアナの姿はもう見えない。私は、ただ一人淋しく、森のはずれの切株に腰をかけて、かすかな空の微光の中に消えて行く絃の音の名残を追うている。
夜,近了。玛利亚娜的身影已看不见。只剩我一个人,孤零零地坐在森林尽头的树桩上,追寻着消失在天空微弱光芒中的琴弦的余音。


気がつくと、曲は終っている。そして、膝にのせた手のさきから、燃え尽した巻煙草の灰がほとりと落ちて、緑のカーペットに砕ける。

叹息声中曲已终。搁在膝盖上的手的指尖处,燃尽的烟灰扑簌簌地落下,掉在绿色的地毯上化为粉末。

最后编辑于:2014-08-17 21:50
分类: 日语
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