2014.08 .28 【日译中】 【落語シリーズ】可怕的包子 2/2

发表于:2014-08-27 18:55 [只看楼主] [划词开启]

三吉:じゃ、トカゲとか、ヤモリなんかどうだい?

三吉:那么,你怕蜥蜴、壁虎什么吗?

正一:トカゲ?ヤモリ?あんなもの俺はさんばいにして食っちゃうんだ。蟻なんかも、ごま塩にして食べちまうんだ。少し動いて食いにくいけど塩を混ぜて食べるとアジ(リ)飯になるんだ。

正一:蜥蜴?壁虎?那种东西我都可以毫不犹豫地吃掉。蚂蚁什么的沾上点盐也很吃掉。因为还会动,吃起来有点不方便,但沾了盐来吃的话就是捣饭了。

三吉:本当にしゃくにさわるやつだな。じゃ、いいよ、虫やなんかじゃなくてもいいから嫌いなものは無いかい?

三吉:真是恶心的家伙呢。哎,算了,不是虫什么的也行,有没有什么讨厌的东西?。

正一:そうかい、それまで聞いてくれるかい?それなら言うよ。俺はねぇ、饅頭が怖いんだ!!

正一:这样呀,你能听我说?如果能的话我就说啦。我呀,害怕包子。

三吉:なに、マンジュウ??マンジュウってあの饅頭かい。饅頭屋で売っているあの饅頭が??

三吉:什么?包子?真的怕包子?是包子店卖的那种包子?

正一:そうなんだ、俺は本当はねぇ、情けねぇ人間なんだ。みんなが好きな饅頭がこわくて、見ただけで心の臓が震えだすんだよ。そのままいるときっと死んでしまうと思うんだ。だから、饅頭屋の前を通るときなんど足がすくんでしまって歩けなくなるから、どんなに遠回りでもそこを避けて歩いているんだよ。江戸は近頃馬鹿に饅頭屋が増えたので、俺は困っているんだ。ああ、こうやって饅頭のことを思い出したら、もうだめだ、立っていられねぇ。そこへ寝かしておくれよ。

正一:是呀。其实我是个很没用的人。害怕大家都喜欢的包子,我只要看到包子就发抖。如果一直站在那的话肯定会死的。因为路过包子店的前面时不知道怎么的两腿就会发软,没法走路,所以不管绕多远我都要避开包子店。因为江户最近增加了很多专注于包子店的人,这让我很头痛。先把这事放在这里吧。

 (八五郎、三吉と半介の三人は、正一が寝ている間に山ほど饅頭を買ってきてそれを枕元に置いて、正一が起きたらそれを見て恐怖のあまり死んでしまうようにしようと衆議一決

(八五郎、三吉和半介三个人一致商定在正一睡觉期间,买来了很多的包子放在他枕边,等正一醒来后看到包子都快吓死了)

三人:かまうもんか、あの野郎が死んだって、殺したのは饅頭であって俺たちじゃねぇ。

三人:不会有事吧,就算那家伙死了,杀死他的是包子不是我们哦。

三吉:おい、奥でごそごそいい出したぜ。野郎起きたんじゃねぇかい。障子に穴を開けてそっと見てみようじゃねえかい。

三吉:喂,里面发出嘎吱嘎吱的声音了哦。是那个家伙醒了吧。在拉门上开个小洞偷偷看一下吧。

八五郎:おい、大変だ!!野郎泣きながら、饅頭を食ってるぜ!!饅頭怖いってのは嘘じゃぁないかい??

八五郎:喂,出大事啦。那家伙边哭边吃着包子呢。说害怕包子是假的吧。

(障子を開けて)

(打开拉门)

三人:おい、正ちゃんよぉ!!お前、俺たちに饅頭が怖いって嘘をついたなぁ。太てぇ野郎だ。本当は何が怖いんだい???

三人:喂,小正呀,你竟然骗我们说你害怕包子。胖子,你到底怕什么呀?

正一:ごめんごめん、いま饅頭が喉につっけぇて苦しいんだ。本当は、俺は「一盃のお茶」が怖えぇんだ。

正一:对不起对不起,现在包子卡在喉咙里很难受。实际上我怕「一杯茶

 

翻完了怎么觉得不太好笑呢?难道没翻对?大神们,现身吧!!!!哈哈~~~

最后编辑于:2014-10-29 21:07
分类: 日语
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