2014.09.03【日译中】あのころのデパート よそゆきと、おでかけ

独孤绝涯 (俺様はケヴィンです) 译译生辉
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发表于:2014-09-03 14:34 [只看楼主] [划词开启]

昭和四十年代の庶民には、家族そろってデパートへ出かけるという日曜日の娯楽があった(平成の今日においては、たんなる買いものにすぎず、娯楽とは呼ばないだろう)。

昭和四十年代的平民,有家人一起出门去百货商店这种星期日的娱乐(对于平成的今日,只不过是买东西,不能称得上是娱乐)。

 

(中略)

 

そうした日曜日を、子どもは「おでかけ」と呼び、まえの週のうちから「こんどの日曜日」を楽しみにして、ふだん着とはちがう「よそゆき」でめかしこんで家を出る。

那时的星期天,被孩子们叫做“おでかけ(出门)”,从之前的那周开始就期待“下次的星期日”,大概要穿与平时不同的“外出的衣服”,打扮得漂漂亮亮地再出门。

 

ハンドバッグをさげ、帽子をかぶり、運動靴ではないエナメルのベルトつきの靴をはく。

提着手提包,戴着帽子,不穿运动鞋而穿带鞋带的漆皮鞋。

 

昭和四十年代のデパートとは、おとなも子どもも、それなりのおしゃれをして出かけるところだった。

昭和四十年代的百货商店,对于大人也好,对于小孩子也好,都是那种要精心打扮才能出门去的地方。

 

このつつましく、ささやかな幸福の感じは、バブル期以降に子ども時代を過ごした人には、まったく伝わらないと思う。

这种质朴、简单的幸福感,对在泡沫期之后度过童年时代的人,我觉得是完全无法传达的。

 

昭和四十年代の多くの人々にとってのおしゃれとは、白いものは白く、磨くべきものは磨き、アイロンできちんとしわをのばし、しゃんとすべき時には背筋をのばすことであって、ぜいたくな衣装で着飾ることではなかった。

对于昭和四十年代的很多人的打扮是,白色的东西就是白的,该擦的就擦,用熨斗好好地把褶皱熨平,该挺直的时候就挺起腰来,而不是用奢华的衣服打扮。

最后编辑于:2014-10-29 17:00
分类: 日语
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