2014.09.09【日译中】「美人の日本語」1月7日  采若菜

Pichan (言ノ葉) 译往情深
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发表于:2014-09-09 20:05 [只看楼主] [划词开启]
1月7日 若菜摘 わかなつみ

1月7日  采若菜


 今日は七草粥
 今天要喝七草粥

 若菜とは、春の七草のことです。
 若菜是指春天的七草。

 ~芹、薺、御形、繁縷、仏座、菘、蘿蔔これぞ七草~(「連歌至宝抄」)
 “水芹、荠菜、鼠麴草、繁缕、佛座草、芜菁、萝卜,此乃七草”(《连歌至宝抄》)(※①)

 秋の七草は見て楽しむのに対して、春の七草は味わって楽しむものです。
 秋天的七草是用来欣赏的,而春天的七草却是用来品尝的。

 一月七日に七草粥を食べる風習はご存じの通りですが、実はその七草は、その日の朝、摘んできたものを使っていました。
 众所周知一月七日有喝七草粥的风俗,(那么你是否知道)其实过去煮七草粥,都是使用当天早上所采摘食材的。


    

 ~君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に 雪は降りつつ~
 “初春田野若菜生,飞雪沾衣为君采”(※②)

 百人一首でおなじみのこの歌は、男性である光孝天皇の作ですが、若菜を摘むのは、若い娘の方が縁起がいいとされていたそうです。
 这首被大家所熟知出自百人一首和歌,是身为男性的光孝天皇的作品,但是据说(当时)由年轻女子采若菜被认为更为吉利。

 新春に食べると、長生きができると信じられた、七草粥。
 民间更有新春喝七草粥延年益寿的说法。

 大切な人のために、早朝、袖をぬらしながら春の七草を摘む……日本の至るところで、そんな風景が見られたのでしょう。

 为了自己珍惜(※③)的人,清晨早起,衣袖沾露采摘七草……过去在日本各地都能够看到这样的风景吧。


====注释分割====

※①七草图鉴


百科链接:http://ja.wikipedia.org/wiki/七草

※②
・关于和歌的翻译
  ~君がため 春の野に出でて 若菜摘む 我が衣手に 雪は降りつつ~
和歌翻译实在是苦手,查了很多资料,当然这么有名的“百人一首”网上也有所谓的官方翻译,如下
“初春田野霁,若菜正繁时。愿采送伊人,雪融衣袖湿。”
藤原定家所选的百人一首中虽然恋歌有43首之多,但这首并不包括恋歌之内。而且,据一些日本网站资料所考,其实光孝天皇这首和歌中所说赠送七草的对象并不知道是男性还是女性。(→混蛋那~~我的腐女魂莫名燃了☆△☆)而且喝七草粥的习俗也是为了祈求一年中无病无灾。所以赠送对象也不一定为所谓“伊人”,(虽然”伊人“这词古代男女通用,但现代多指女性)所以我在这里也就翻译为性别色彩并不明确的“君”了。

※③
同样因为并不确定是否赠与异性,所以原定用的”心爱“一词被我否决掉了。

一直也找不到很合适的词,所以就用了”珍惜“。略感违和,请大家多出出主意撒。m(_ _)m 


☆「美人の日本語」連載Link☆

1月1日 初春

1月2日 可喜可贺

1月3日 新年礼物(压岁钱)

1月4日 龙吟

1月5日 福寿草

1月6日 盛宴



最后编辑于:2014-09-09 20:17
分类: 日语
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