2014.09.02【日译中】日本ドラマが中国で不人気なのはなぜ?(上)

发表于:2014-09-16 21:13 [只看楼主] [划词开启]


中国ではここ数年、韓国ドラマやタイドラマが大ヒットしているが、日本ドラマは影をひそめるようになっており、ネットユーザーからは、「どうしてヒットしなくなったのか?」との声が上がっている。日本ドラマは中国の視聴者にとって魅力がなくなったとの見方もある。


近年来韩剧和泰剧在中国热播,可是日剧却杳无踪影。有网友发出“为什么日剧在中国无法热播?”这样的疑惑。有观点指出这是因为日剧对于中国观众没有吸引力。


恋愛ドラマを例にすると、以下の3つのテーマには大きな差がある。

日本ドラマ:愛し合っていなかった二人が愛し合うようになった。

韓国ドラマ:愛し合う二人が結婚した。

中国ドラマ:結婚している二人が愛し合うようになった。


以爱情剧为例以下三者就有很大的差距。

日本电视剧:两个不想爱的人相爱了。

韩国电视剧:两个相爱的人结婚了。

 中国电视剧:两个结婚的人相爱了。



3国の微妙な差は、日本の文化産業においても、経済状況と同じく、「1日3食」や「安定した暮らし」を求める時代が過ぎ去ったことにある。日本のドラマは現在、ストーリー上の変化を進めているだけでなく、「一家団欒」や「困難を乗り切って勝利をもぎ取る」といったテーマからは離れ、個人の独立や個性、欲望、家族構成などをテーマにするようになっている。端的に言うと、通常の生活とほとんど関係がないことをテーマにするようなっている。


三个国家的微妙的差别在于,日本的文化产业与其经济状况一样,已经过了“一日三餐”“温饱安稳”的时代。现在,日本电视剧不仅仅推进故事情节的变化,主题也从“一家团圆”、“战胜困难取得胜利”逐渐转向人的独立、个性、欲望以及家庭构成等等。简单说,日剧的主题基本与日常生活没有太大的关系。


人気ドラマ「リーガル・ハイ」は、「自虐的」や「反省」の気持ちがない人なら、見てもおもしろくないだろう。記録的な視聴率をたたき出した「半沢直樹」も、「ジレンマ」が中心テーマ。単に努力は報われるというのではなく、生き残りをかけながらも、不公正な事を無視できない、職場での「ジレンマ」を描いていた。これには、上海を舞台に主人公が外資系企業で出世していく中国ドラマ「ドゥ・ララの昇進物語」とは本質的な違いがある。つまり、日本ドラマは現在、人の内に秘める善と悪の対立といった、ダークな部分をテーマにしており、単に見て楽しいというものではなくなっているのだ。



热播剧《legal high》如果自身没有自嘲或者反省的心态的话,可能看了也不会喜欢。打破原有收视率的《半泽直树》也是以“困境”为主题。这部电视剧不是讲述经过努力得到回报,而是描述了虽艰辛生存着但面对不公之事不能无视的职场“困境”。这和以上海为舞台描述主人公在外资企业中逐渐出头的中国电视剧《杜拉拉升职记》有本质的不同。也就是说,日剧现在以人的内心所隐藏的善与恶的对立这些黑暗的部分为题材,不再是单纯的快乐的东西。




最后编辑于:2014-10-30 10:18
分类: 日语
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