2014.09.18【日译中】「美人の日本語」1月9日 弱冠

Pichan (言ノ葉) 译往情深
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发表于:2014-09-18 20:52 [只看楼主] [划词开启]
1月9日 弱冠 じゃっかん
1月9日 弱冠

成人式の冠
成人式的帽子

~人は生まれて十年したら、「幼」といい、学問を始める。 二十年したら、「弱」といい、冠をつける。 三十年したら、「壮」といい、妻を迎える。 四十年したら、「強」といい、仕官する。 五十年したら、「艾」といい、重要な官職につく。 六十年したら、「耆」といい、人を指揮する。七十年すると「老」といい、家事をその子に伝える。八十年以上を「耄」といい、生まれて七年までを「悼」といい、「耄」と「の者は、罪を犯しても、刑を加えない。百年の人を「期」といい、ねんごろに養う~(「礼記」)
“人生十年曰幼,学;二十曰弱,冠;三十曰壮,有室;四十曰强,而仕;五十曰艾,服官政;六十曰耆,指使;七十曰老,而传;八十、九十曰耄,七年曰悼。悼与耄虽有罪不加刑焉。百年曰期、颐。”(《礼记》)

弱冠は、ここからきた言葉で、二十歳の男子のことです。
弱冠这个词就是从这里来的,指二十岁的男子。

今では実際に冠をつけることはありませんが、大人になるということは、目に見えない冠を賜り、胸を張っている姿こそ、ふさわしいのではないでしょうか。その冠には、自負や責任がちりばめられています。
现在实际已经不会戴冠了,但是所谓成年不就是带上无形的帽子,抬头挺胸堂堂正正的举止才符合吗!这(无形的)帽子上镶嵌着自负以及责任。

■注释                                      
《礼记・曲典》
人生十岁名为幼年,是学习的年龄。二十岁是青年时期,行冠礼。三十岁是身体发育健壮时期,就有家室了。四十岁是心志不惑之强立之时,就可以入仕途了。五十岁称作艾,知事理有怜悯心,就可以服官从政了。六十岁就称为耆,就可以以资历经验指使青年人做事了。七十岁方可称老,就可以将家事委托给后人了。八十、九十岁称作耄,是颐养天年的时候了。人生七岁时就称作悼,年龄在悼与耄时,虽然犯了刑律,却也不受法治了。超过百岁就称作期,纯粹的受供养的年龄了。

话说这一篇基本也不算什么翻译了、就2句还被我翻得七零八落的撒。

都是《礼记》的原文。就当知识普及贴吧。


☆「美人の日本語」連載Link☆

1月1日 初春

1月2日 可喜可贺

1月3日 新年礼物(压岁钱)

1月4日 龙吟

1月5日 福寿草

1月6日 盛宴

1月7日 采若菜

1月8日 碰上好运气


最后编辑于:2014-10-30 10:14
分类: 日语

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