2014.09.22【日译中】​「美人の日本語」1月11日 开镜

Pichan (言ノ葉) 译往情深
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发表于:2014-09-22 22:05 [只看楼主] [划词开启]
1月11日 鏡開き かがみびらき

1月11日 开镜


言葉の魔力
语言的魔力

鏡とは、もちろん、鏡餅のことです。
所谓“镜”当然是指供神的圆形年糕。

丸い形のお餅を鏡に見立てて、神様にお供えしたものですね。
将圆形的年糕比作镜子,是供神之物。

餅は、望月(満月)にも通じ、家庭円満の象徴です。
日语的年糕一词,其发音和望月(满月)相似,象征家庭圆满。

普通は、鏡切りとか、鏡割りといいそうなものですが、「切る」とか「割る」とかは縁起が悪いということで、「開く」という言葉が使われるようになりました。
如果说道将供奉的年糕(镜)取下切开食用,脑子里想到的词一般都会是“切镜”或“割镜”等说法,但是人们觉得“切”和“割”的说法不吉利,所以就使用了“开”这个词。

いわゆる忌み②言葉です。結婚式でも、別れる、切れる、重ねるなどの言葉は、神経質なまでに、避けたものです。
这也就是所谓的忌讳词。在结婚典礼上也是如此,“分手”、“一刀两断”、“重复”等的词,人们是绝对不会说的,对这个的忌讳甚至到了神经质的地步。

言葉には、言霊③が宿っていると固く信じられていたのですね。
看来当时人们深信语言有其内在的力量呢。

確かに、「鏡切り」や「鏡割り」を「鏡開き」と置きかえただけで、ぱっと明るい光が射すような、そんな感じがしませんか?
的确,将“切镜”或“割镜”换成“开镜”,只是一字之差,给人感觉却有很大不同。你是否感到眼前一亮呢?

言葉を選んだだけで、心の景色も変わるようです。

只是换了一个说法,心中的景色却也好像跟着变了似的。



■言の葉                                                           

①かがみ‐びらき【鏡開き】

一月十一日将供奉的年糕取下食用。这里为了保持原文前后意思通顺,采用直译。

正月にかざった鏡もちを割り、ぞうに・あずき汁などにして食べること。一月一一日あるいは二〇日に行う。

《参考》「開き」は「割り」の忌みことば。

 

②い・む【忌む】

《他動詞五段活用》活用表

② 不吉なこと、けがらわしいこととして〕きらいさける。用例(野上弥生子・三島由紀夫)

②にくみきらう。用例(島崎藤村)《文語形》《四段活用》

 

③こと‐だま【言霊】


言葉に宿っている不思議な霊威。古代、その力が働いて言葉通りの事象がもたらされると信じられた。万葉集13「―のたすくる国ぞ」


☆「美人の日本語」連載Link☆

1月1日 初春

1月2日 可喜可贺

1月3日 新年礼物(压岁钱)

1月4日 龙吟

1月5日 福寿草

1月6日 盛宴

1月7日 采若菜

1月8日 碰上好运气

1月9日 弱冠

1月10日 交让木



最后编辑于:2014-10-30 09:39
分类: 日语

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