2014.03.20 PSYCHO-PASS原版小说第一章第三小节翻译——1

itachi384 (刘倩) 路人甲
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发表于:2014-03-20 20:21 [只看楼主] [划词开启]

  PS:这一部分还好比较正常,没有什么重口味的内容

  廃棄区画の路地裏を進んでいく征陸。その後についていく朱。どちらも小型の無線通信装置を装着している。先にいった執行官ー狡噛は完全に見失ってしまった。

「狡噛さん、どこ行っちゃったんでしょう……」
「……」征陸は「静かに」と唇に指を当て、それからて信号で捜査するエリアの分担を示した。
  征陸の指示に率直に従ったあと、朱は「ん?」と首をひねった。これでは、どちらが上司なのかわからない。確かに征陸の方が年上だが、潜在犯の執行官と厚生省キャリアの監視官では立場が違うはずだ。ーいやいや、待て待て。人質の命がかかっているのだ、立場のこと何か考えている場合ではない、と朱は自分自身に言い聞かせる。
  朱は、そっと曲がり角から向こう側を伺う。
  「!」路地の片隅に転がっている人影を見つけて、慌ててドミネーターを向ける。ーが、相手は居眠りをしているホームレスだ。
「犯罪係数 アンダー六0?執行対象ではありません?トリガーをロックします」
  ドミネーターの指向性音声。
「……ふう……」朱はドミネーターの銃口を下ろし、肩の力を抜いて深呼吸した。反対側のエリアを一回りしてきた征陸が合流し、再び朱の先にたって奥へと進む。
  ふと、朱はドミネーターを征陸の背中に向けてみた。
「犯罪係数?オーバー一二0」
「━━━━あっ」
「刑事課登録執行官?任意執行対象です?セイフティを解除します」
  嫌なものを見てしまった、と朱はすぐに銃口を下げた。
━━━━本当に潜在犯なんだ、征陸さん。優しく笑って、普通に喋ってたのに……
「お嬢ちゃんの噂を聞いてるぜ。訓練所じゃ首席だったそうじゃないか」
  前を向いたまま、征陸が言った。
  
    征陆奔向了废弃区域的胡同里,小朱紧随其后。他们都佩戴着无线通讯设备。先行一步的执行官狡啮早已不见身影了。
“狡啮,跑到哪里去了……”
“……”征陆把手指竖在嘴前说了句“安静”,然后又做出了分头搜查的手势。
执行征陆的指示之后,小朱才露出了疑惑的表情。如此一来,都不知道谁才是上司了。的确征陆年长,但是潜在犯的执行官毕竟和厚生省的职业之监视官的立场是不同的。——不、不,等等等等。现在人质的性命攸关。现场不是考虑立场不立场的时候。小朱如此对自己说道。
  小朱悄悄地从拐角处向前方探去。
“!”小朱发现胡同的角落里有个滚动的人影,慌慌张张的把支配者指向了去。然而,对方只是个在睡觉的流浪汉。
“犯罪指数 低于60 非执行对象 扳机锁定”
“呼……”小朱放学枪口,放松肩头深呼了一口气。在另一个方向搜查的征陸和小朱汇合后,继续沿着小朱方向的深处前进。
偶然地,小朱试着把支配者对准了征陸的后背。
“犯罪系数 高于120”
“啊”
“刑事科执行官 任意执行对象 安全锁解除”
  看到了不愿看到的东西,小朱心里想,立刻放下了枪口。
——征陸真的是潜在犯啊。明明有着温柔的笑容、说着很普通的话……
“我可是听说了丫头你的一些传言呐。训练的时候是第一名吧?”
  征陸一边向前走一边问。
最后编辑于:2014-10-29 18:31
分类: 日语

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