2014.04.04【日翻中】日本的鬼文化①

_眷恋 (恋) 初涉译坛
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发表于:2014-04-04 22:21 [只看楼主] [划词开启]


 鬼と聞いて現代人が思い浮かべるのは、まず節分の鬼であろう。二本の角を生やし、髪は赤茶けた巻き毛で、口には牙が生え、トラの皮の褌を締めている。これが春の訪れとともにやってきて、人間たちに悪さをするというので、人びとは「鬼は外」と叫びながら、厄除けの豆を投げつけて鬼を退散させ、自分たちの無事を祈るのである。

现代人一听到鬼脑袋浮起的首先就是节气鬼吧? 长了一对角,头发是卷起来的红茶色的,长着獠牙,腰间围着老虎的皮。随着春天的到访这鬼都会出现,给人们带来厄运。所以人们都会一边念着“鬼在外”,一边把消除厄运的豆子撒出去,把鬼驱散,祈求能平安无事。

 


  秋田のなまはげは節分ではなく、大晦日の夜に現れるが、やはり上に述べたような鬼の特徴を有している。ただし褌を締める変わりに蓑をかぶっているが。

秋天的生剥鬼节不是节气,是在除夕的晚上才会出现,果然和上述所说的鬼有相同的特征。但是呢,在腰间围着兜裆布变成了披着蓑衣。

 



このように、鬼は現代人にとっては、年中行事の一齣で出会うメルヘンチックな産物に過ぎなくなってしまったが、かつての我々の祖先たちにとっては、日常生活の中で大きな意味合いを持ったものであった。

如上述所说,鬼对于现代人来说,不过是老一辈的人幻想出来的产物也不为过。但是在以前,对于我们的祖先来说,是日常生活中具有很大意义的。

 



日本人は古来、朝廷が編集した書かれた神話としての記紀のほかに、地方ごとに独自の口誦伝承を伝えてきた。それらは「昔話」あるいは「昔語り」として、世代から世代へと語り継がれ、その一部は「日本霊異記」や「宇治拾遺物語」を始めとした説話集に収録された。

  日本人自古以来,除了朝廷都会编辑作为神话的古事记和日本书纪意外,每个地方都会有他们自己独自的口传的神话、传说。这些传说被叫做“民间故事”或者是“讲往事”,世世代代把“民间故事”继承下去,其中有一部分的口承传说被收录进了《日本灵异记》和《宇治拾遗物语》里。




こうした昔話を読むと、鬼をテーマにした「鬼むかし」とよばれるジャンルのものがもっとも多いことに気づかされる。昔話は、記紀とは別の次元で日本人の神話的なイメージを凝縮しているものと思われるので、そこに鬼が頻繁にでてくるというのは、日本人と鬼とが古来深い因縁で結びついていることを感じさせるのである。

如果翻开这本“昔話”,你会注意到以鬼为主题的,被称为“鬼昔话”的体裁是非常的多的。昔話呢,与《记纪》的神话是不同的,它浓缩了日本人对神话的印象的原因。所以在书中,鬼频繁的出现,就是告诉我们日本人与鬼自古以来结下了很深的因缘关系。


 

節分:(季節の移り変わる時、すなわち立春・立夏・立秋・立冬の前日の称。) 

 

最后编辑于:2014-10-29 19:49
分类: 日语
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