2014.04.24【日译中】雨天(下篇)

亦零涯 (小维) 译坛新秀
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发表于:2014-04-24 13:16 [只看楼主] [划词开启]
ひとりではさみしい雨の日の帰り道でも、ふたりなら話がもりあがった。クラスのことや家族のこと、いまのなやみなど、ふたりはありったけのことを話した。
一个人在雨天走在路上会很寂寞,两个人的话就会很热闹。两个人会聊很多的事情,如班上的事、家里的事情以及现在的烦恼等。

ふたりを見守るように囲っていたきりも、少しずつ晴れてきた。そして、きりが晴れるとともに、きみえの家の目じるしの赤い屋根が見えてきた。
像守望着两人而围起来的也一点点的散去。然后,在放晴的时候,君绘看到了自己红色的屋顶。

「なあ、あんたの家どこなん?けっこうあるいたけど。」
呐,你家在哪里?走了这么远了。

とつぜんの声に、きみえは、我にかえった。
突然传来的声音让君绘回过神来。

「あ、あの赤い屋根の家だけど。」
啊,那个红色屋檐的房子就是我家了。

少し口ごもりした声がこぼれた。が、幸子はなにも気づかずに、
有点口吃的声音,但幸子没有觉察到。

「ほな、もうすぐやな。」と、明るく言った。
看啦,马上就到了。君绘很轻快的说。

そして、ついに家についたが、少しさみしい気もした。
终于到家了,但是感觉有点寂寞。

「じゃあ、うち、そろそろ帰るわ。」
那么,我也该回去了。

と言って、幸子はにげるように帰っていった。そして、家の中からきみえは初めてしった。幸子の家がきみえの家と反対方向だったことを。
说完,幸子飞一般的回家了。回到家里以后君绘才知道,幸子的家与自己的家完全是相反的方向。

きみえは、ただ道を見つめ、ぼうぜんとした。
君绘就这样盯着路,心里里一片混乱。

次の日も、昼から雨がふりだした。
第二天,从白天开始下雨了。

きみえは、念のため、と、かさを持ってきていた。そして、げた箱までくると、ふと、さみしそうに空をながめている女の子が目に入った。
君绘为了保险起见,带了伞。然后,来到鞋柜处,突然看到一个寂寞的眺望着天空的女孩。

きみえは、かさを強くにぎりしめ、勇気を出して声をかけた。「ねえ、あなた、かさ忘れたの?かさないんだったら、いっしょに帰らない?」

君绘紧紧的握着伞,鼓足勇气的打了声招呼,喂,你忘记带伞了吗?如果没有带伞的话,我们一起回去吧。


这篇文章讲的是友情吧,最初的感觉,其实朋友大概就是这样玩到一起去的吧。我曾经一直注视着你,没有交谈只是差一个契机而已。但相遇相知是必然的,无关时间。


嘛,终于发完了。还是补的第二周和第三周的作业。

上篇:2014.04.24【日译中】雨天(上篇)

中篇:2014.04.24【日译中】雨天(中篇)

原文在此处:【JX童话赏】雨天


最后编辑于:2014-10-29 19:46
分类: 日语
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