2014.04.25【日译中】碧普莉娅古书堂的记事本(24)

馒头不是猫 (馒头) 路人甲
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发表于:2014-04-25 16:08 [只看楼主] [划词开启]

【日文】

《ビブリア古書堂の事件手帖》
〜栞子さんと奇妙な客人たち〜
第一話  夏目漱石「漱石全集・新書版」(岩波書店)<16>

    「なにやってるの、ぷー輔。家が壊れるじゃない」
    部屋の真ん中に仁王立ちになっている母が言った。天井からぶら下がった蛍光灯の笠に頭が届きさそうだ。もちろん俺ほどではないか、母もかなり背が高い。
    「ここだけ鴨居が低いんだよ」
    額を押さえながら言い訳する。前にも書いたと思うが、この家は増築の繰り返しでおかしな間取りになっている。低いと言ってもほんの数センチなのだが、微妙な分だけに油断しやすい。
    「ぼんやりしてるからでしょ。今まであんた以外にぶつける人なんていなかったわよ」
そんなはずはないと思う。なにしろ、黒いゴムの板が鴨居に打ちつけてある。俺が物心ついた時にはもうあったから、この家に住んでいた誰かが頭をぶつけていたに違いない。俺一人がドジだと思われるのは心外だった。



【中文】
《碧普莉娅古书堂的记事本》
〜栞子和奇妙的客人们〜
第一话    夏目漱石《漱石全集•新书版》(岩波书店)<16>


    “懒辅,你干什么呢,别破坏家里啊!”
    母亲朝我喊道。只见她在房间正中央叉腿站着,从天花板上垂下来的灯罩仿佛就要碰到她的头。虽然比不上我,但母亲的个头还是很高的。
   “谁让这里的门框特别低呢!”
    我边捂着额头边解释道。我之前应该也写过了,这个家因为反复改建,房间的结构变得很奇怪。虽说这边的门框很低,但其实也就差个几厘米而已,很容易因为忽略高低变化而麻痹大意。
    “我看你只是心不在焉吧,到目前为止,除了你之外就没人撞上去过。”
我觉得应该不是这样的。因为,门框上钉有黑色橡胶,从我记事起,这个家里的谁肯定就撞过这个门框。母亲居然觉得只有我会干这样的蠢事,真是让我觉得心凉。

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分类: 日语
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