2014.05.15【日译中】糖尿病予防「上りより効果」説(1)

rerehkg (rerehkg) 译坛新秀
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发表于:2014-05-15 20:31 [只看楼主] [划词开启]

 学会資料などによると、研究グループは、運動不足ぎみの45人に、標高差約500メートルの山腹で4カ月間、上りや下りの運動をしてもらった。上りグループは、下りはケーブルカーに乗る。下りグループは、上りはケーブルカーを使った。

根据学会资料等,研究小组对于有点运动不足的45人,提供在海拔约为500米的山腰进行为期4个月的上行下行的运动。上行的小组下行时会乘坐缆车,而下行的小组在上行时会使用缆车。

 健康指標の変化をみると、中性脂肪の値は上りグループだけが改善された。一方、糖尿病診断に使う耐糖能は、下りグループは8.2%改善。上りもわずかながら改善が見られたが、統計的に意味のある変化とはいえなかった。

从健康指标的变化看来,中性脂肪的指数只有上行小组有了改善。另一方面,糖尿病诊断的耐糖能力,下行小组有了8.2%的改善。上行的小组也只有一点点的改善,在统计意义上的变化几乎是没有的。

 下りの運動は上りより楽。それが糖尿病予防になるなら魅力的だ。

下行的运动比起上行更加容易,而且对于预防糖尿病的方面也是很有魅力的。

 坂道や階段を下るとき、ももやふくらはぎの筋肉はひざが曲がるのに合わせて、伸びていく。筋肉は持久力がある「遅筋」と、動きの速い「速筋」に大きく分かれるが、伸びる動きのときは速筋が盛んに使われることが分かっている。

在下斜坡或者是下楼梯时,大腿与腿肚子上的肌肉随着膝盖的弯曲,在不断伸展。把有耐力的“迟筋”与活动时快速的“速筋”明显地区分开来,做伸展运动的时候是速筋被积极使用的时候。

 石井さんによると、下りで主に使われる速筋は、ほぼ糖だけをエネルギー源としているので、速筋を多く使えばそれだけ糖を多く消費できるという。一方、上りで使われるのは主に遅筋で、エネルギーの約6割は脂肪、約4割が糖だ。

以石井先生为例,下行时主要使用的速筋,大体上是仅仅以糖为能量源泉而工作的,所以多使用速筋,就能更多地消耗糖分。另一方面,上行时主要使用的是迟筋,它的能源的大约60%为脂肪,大约40%为糖。

最后编辑于:2014-10-29 20:08
分类: 日语

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