2014.05.15【日译中】糖尿病予防「上りより効果」説(2)

rerehkg (rerehkg) 译坛新秀
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发表于:2014-05-15 20:32 [只看楼主] [划词开启]

 バランスを崩して転びそうになったときなど、速筋はとっさに動いて体を守る。坂下りは、けがの予防にもつながる。

失去平衡而要摔倒的情况下,速筋会在一瞬间发动保护身体。在下坡时关系到对受伤的预防。

 下りは、そのときは①楽に感じるが油断は禁物。ためしに会社の階段を1階から10階まで上がり、エレベーターで下ることを10回やった。すぐに汗が噴き出し、息が切れた。でも、翌日さほど疲れは残らなかった。数日後、逆方式で10回の階段下りをしたら、翌日ふくらはぎが筋肉痛になった。

下坡的时候,是感到安心的,但绝对不能粗心大意。试着从公司的一楼走到十楼,再用电梯下楼,这样反复做10次。很快就会出汗,喘不过气来。而且,直到第二天都还会留有疲倦。几天后,用相反的方式进行10次下楼的动作,第二天就会感到腿上的肌肉痛。

 一般に、下り運動は上りの3倍ほど筋の損傷が起きやすく、筋肉痛になるらしい。

一般来说,下行的运动比起上行的运动,有着3倍程度的肌肉损伤,容易引起肌肉疼痛。

 筋肉が傷つきすぎると、糖を処理するインスリンが効きにくくなってしまうことが、福岡大スポーツ科学部の田中宏暁教授らの調査で明らかになっている。これでは逆効果。糖尿病予防を考えるなら、時間をかけてじっくり速筋を鍛えねばならない。

如果过于损伤肌肉,处理糖分的胰岛素就会失去作用。从福冈大学运动科学部的田中宏晓教授的调查中来看,这变得很显而易见。这就是相反的效果。所以如果是想要预防糖尿病,就要按时间慢慢地锻炼速筋。

 どれぐらいから始めればいいのか。

那么该从怎样的程度开始呢?

 「一気に上がれる階数が目安」と、早稲田大スポーツ科学学術院の鳥居俊(とりいしゅん)·助教授はいう。5階程度までしか上がれない人は、下りも5階程度にしておくのが無難。

“以一口气登上的阶数为基准”,早稻田大学运动科学学术院的鳥居俊、副教授是这样说的。连登上5层都做不到的人,下行的程度最好也是5层。

 「むしろ、日常生活にちょっとした下りをなるべく多く取り入れて下さい。」

与其这样,不如在日常生活中尽可能地下行。

   これからは、駅やデパートで下りエスカレーターは使わないぞ。

从今往后,从车站或是购物商场就不要再使用下行的电梯了。

(『糖尿病予防「上りより効果」説』による)


最后编辑于:2014-10-29 20:08
分类: 日语

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