2014.05.16【日译中】雪祭り―寒さも吹き飛ぶ楽しさ パート2

NordicSnow (Ariel) 路人甲
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发表于:2014-05-16 12:15 [只看楼主] [划词开启]

雪祭り寒さも吹き飛ぶ楽しさ パット2

欢乐冰雪节——寒意退散(下)



(上)篇请戳→→    2014.05.15【日译中】雪祭り―寒さも吹き飛ぶ楽しさ パート1


伝統の「かまくら」

传统的“雪洞”


雪がたくさん降ると、ドームの形に積み上げた雪をくりぬいて「かまくら」と呼ばれる家を作る地域が日本にはたくさんあります。「雪でできた家」と聞くと、寒そうに思いますが、中に入ってみると、とても暖かくてびっくりします。理由は、雪の壁が風よけになっているというだけではありません。雪の中に含まれた空気が断熱材(だんねつざい)の役割を果たしているのです。


日本有很多地方在大雪时节会用雪堆起一种圆形屋顶的房子,将里面的雪挖空,称为“雪洞”。听到“用雪堆砌的房子”,顿时感觉很冷,而进入房间里又真心会讶异于它的温暖。这不仅仅是因为雪筑起的墙壁可以挡风,雪中含有的空气还充当了绝热材料的作用。

 


大陸に面した日本海側の秋田県や新潟県の地方には、このかまくらの中で神様をまつる行事が古くから伝わっています。なかでも秋田県横手市の「かまくら・ぼんでん」は特に有名です。夕暮れに道を歩くと、家の軒先に作られた高さ3㍍、幅3.5㍍にもなるかまくらの中にあかりが灯され、中から子どもたちが地元の方言で「入ってたんせ(かまくらに入ってください)」と声をかけてくれます。かまくらの中で、飲み物や餅(もち)をご馳走(ちそう)になれば、まるで日本の昔話の絵本にでも迷い込んだような気分になります。


位于日本海岸边,面朝大陆的秋田县与新泻县地区,自古就留传着在这种雪洞中供奉神灵的活动。其中以秋田县横手市的“雪洞・梵天祭”最为有名。傍晚时分,漫步在街道上,路过建在家家户户门口三米高,三米半款的雪洞,里面亮着灯,可以听到孩子们用当地方言说着“请进来吧!”



雪と炎の祭典

雪与火的盛典


新潟県小千谷市では毎年、雪原に並んだ高さ50㌢ほどの小さなかまくら約3000個の一つ一つにろうそくの火を灯す「ほんやら洞まつり」が開かれます。雪に埋まった畑地を利用して、地域の住民が20年ほど前に始めた手作りのイベントです。雪原のかまくらづくりは、毎年お祭りの日の午後から始められるので、スコップを持っていけば、誰でも参加することができます。


在新泻县小千古市,每年会举行“喀啦洞祭”。为排列在雪原上的大约三千个五十公分高的小雪洞一座一座地点起烛火。这是该地区居民于二十年前在被大雪覆盖的田地上开展起来的一项手工活动。在雪原上建造雪洞,是每年的祭典当天下午开始进行的。只要有铲子,谁都可以参加。



同じ火を使ったお祭りでも、秋田県仙北市の「火振りかまくら」は、火の輪がぐるぐると回る激しい様子が大きな見どころです。400年以上前から続けられている伝統行事で、1㍍ぐらいの縄(なわ)の先で燃えているのは、炭の俵です。ゆっくりと静かに縄を振り回すと、炎がうなりを上げ始め、やがて美しい火の輪が完成します。


秋田县仙北市的“火振雪洞”同样是与火有关的祭典。火轮骨碌骨碌转动的场面则是最大的看点。这是传承了四百多年的传统活动。盛满木炭的草袋在一米来长的绳子一头燃烧,慢慢地静静地将绳子抡起来,火焰开始发出呜呜的声响,不一会儿美丽的火轮就形成了。

最后编辑于:2014-10-29 20:04
分类: 日语
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