2014.05.19【日译中】【两篇寓言】

ymde11 (阿斯拉)
【A+研究所】荣誉会员☆网校制霸
译人小成
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发表于:2014-05-19 13:47 [只看楼主] [划词开启]

                                                     第一篇

疲れるまで飛び回っていた蚋が、牛の角に止まって休みました。

一个到处飞来飞去飞累了的蚊子,停在牛角上休息。

長い間そこい止まっていたので、蚋は、「もう家に帰ろう。」と、思いました。

因为停了好长一段时间,他想:“我该回家了吧。”

そこで、蚋はブーンと大きな羽音を立てながら、牛に聞きました。

于是,他一边拍着大翅膀一边问牛说:

「もっと、ここにいたほうがいいですか。それとも、もう帰ってもいいですか。」

“你看我是再再待会儿好呢,还是回家去的好?”

「どうなりと勝手にしなさい。私はあなたがいつ来たのかも知りませんでした。ですから、あなたが行ってしまっても、別に寂しいおもいはしませんよ」と、牛は言いました。

牛回答说:“随你便。我连你什么时候来的都不知道,就算你走了,我也不会觉得寂寞。”

友人の目に映る以上に、自分のことを偉いと思っている人があるものおです。
的人看到的自己往往比别人眼中的自己更伟大。

                                                                   第二篇

「金は天下の回り持ち」、この諺は、金というものは世間を回り歩くものだから、たとえ今は貧乏をしていても、いつかは金が回りまわって自分のところへ転がり込んで来まいものでもない、だから金など無くてもくよくよするな、という意味です。

“钱是天下人轮流拥有的。”这个谚语的意思是,钱这个东西在人间是到处跑的,就算今天很贫穷,总有一天,钱会突然来到你自己手里。因此没有必要因为现在没钱而闷闷不乐。

また、「金は天下の回り物」、金は世間をぐるぐる回っている、なるほどそうなんですが、金というやつは、同じ道ばかり回っていて、あまり横道へは回りたがらないようです。

另外,还有一种说法“金钱轮回于人世间。”钱在人间兜兜转转,这句话固然很有道理。但是金钱这个东西,是在同一条道路上来回转的,似乎并不怎么走岔道。

たまには道を間違えて、筆者のような貧乏人の懐に迷い込む奴があってもよさそうなものですが、そういうこともないようです。

偶尔钱走错了路,迷失方向,走到像笔者这样贫穷人的怀抱里就好了。貌似这种事情很少发生。

どうやら、死ぬまで「なあに、金は天下の回り持ちさ。今に、いくら断っても、あちらからどんどん入ってきて困ることもあるさ。死ぬまでにい間に合わなくても来世ということもあるじゃないか。」なんてうそぶいていることになりそうです。
看来只能到死都说:“没什么,钱是天下人轮流拥有的。总有一天,不管你怎么拒绝,钱也会从四面八方不断涌来,多的令你发愁。即使今生至死都赶不上的好事,也还有来世呢。”类似这种的自欺欺人的话了。
最后编辑于:2014-10-29 19:55
分类: 日语
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